ムフフなけっこんしき。

本日ムフフな6月22日(2015年)に入籍をされた新郎Satoshiさんと新婦Mikaさんの

1周年記念として19日結婚式のお手伝いをさせていただきました!
ミュージシャンでもあり感性が豊かでアーティスティックなおふたりの結婚式。
招待客は総勢190名様(当初は400名プラン!ソーヒュージ!!)という、2年前にも同じく自分がFUMON-ENでプロデュースさせていただいた180名を超える、スペクタクルな1日はほぼ半分のゲストがミュージシャンという面々です。そうしたゲストの顔ぶれを見ることで改めてふたりの人となり、どのような人生を歩んできたのかが垣間見れた瞬間でもありました。

おふたりとは年の瀬迫る12月28日にmaisonetteの雄平さんからの縁で出会いました。稀にみる400という列席ゲストの数。ホテルやコンベンションルームだったら収容人数をカバーできても求める世界観が違うことから会場探しは難航。
人数の問題から2部制に分けるプランも検討していました。でも「なぜ結婚式を挙げようと思ったのか?」と、ふと原点に振り返ると、それは「これまでお世話になったみんなと感謝の気持ちを伝える場を全員と共有したい!」ということでした。和の空間は当初検討外でしたが、ホテルでも式場でもないFUMON-ENの可能性にかけて会場決定となります。

準備期間中は、料理のこと、プログラムのこと、衣裳のこと、日にちが近づくにつれて課題もたくさん!1つ1つふたりと一緒に解決していきながらこの半年間は本当に濃厚な日々でした。どれも私とおふたりだけでは決して叶えることができなかったと思います。
Mikaさんが働くre:Liのみなさんのサポート、特にまぁこさんにはペーパーアイテムから新郎新婦のスタイリング、会場設営のディレクションまで本当に本当にありがとうございました!!勉強になることもたくさん、刺激もたくさんでした!
司会は高橋みつるさん。テレビ、ラジオなど多方面で活躍されている忙しい中で、ふたりの想いの代読者としてたくさんのサポート感謝です。
PA堀さん。Satoshiさんのバンド演奏へのこだわり、映像のこだわりを叶えるべくチームとして一緒にふたりをサポートでき心強かったです!
メイクの美香さん。列席しながらの新郎新婦の美のサポート、素晴らしいの一言!

本番はあいにくの雨模様となりましたがそんなことは関係なくゲストからの祝福の歓声と素晴らしい生演奏の数々でなんとも言えない非日常感と贅沢な空気に会場内包まれていましたね。これだけ参加者が多いと怪我や飲みすぎのことも心配していたのですがそれも無く、無事にお開きできたことにもほっとしています。

Satoshiさんの揺るぎない完成へのこだわりとMikaさんのみんなの幸せを大切にしたいという想いに導かれて私も新しい挑戦とたくさんの経験を積ませていただきました。
おふたり、ごけっこんおめでとうございます☆末永〜くお幸せに!!
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記憶にとどめておきたいたくさんのこと

・新郎新婦は朝7時までの不眠不休!チームmaisonetteメンバー(まぁこさん)も朝5時コースだったとか
・木造の建物、全体重支えてくれてありがとう!周りのひとに心配されてた床問題。抜けなくて本当に良かった!
・前日の音チェック、素晴らしい音響の振動で天井から土ボコリが!建物を守るためサブウーファーの制御やむ終えず
・アップライトピアノ、畳に耐えられるか⁉︎耐えました〜
・ミカさん、音合わせなしのぶっつけ本番ピアノ演奏!ステキでした!
・和の空間と生演奏コラボが素晴らしい!
・受付開始にギリギリ間に合った席次表とカタログギフトブック!プランナー的には冷や汗もので
・席次表の肩書きは全てふたりが考えたあったかい紹介メッセージ。前夜、空白やまばらだったあの原稿の状態からの奮闘劇!
・新郎新婦の挙式の誓いの言葉は、あれは実はふたりのアドリブで白紙だったのです!よくできました◎
・バンド演奏の段取り、プランナーもPA堀くんも司会のみつるさんも最新情報キャッチできず次出たとこ勝負に徹する
何とか切り抜けた!
・両親への花束贈呈シーンを新郎新婦退場途中に入れたのは大正解。最後の最後、お父さんとお母さんが立ち上ってふたりを見つめる眼差し、場内の拍手喝采にはぐっとくるものがあったのです
・こんなに色濃いメンバーの集結でふと、最悪のケースが脳裏をよぎる。スーツの山、悲惨なハプニングに見舞われることなく無事お開きの奇跡!
・新郎新婦、お見送り所要時間約1時間15分。濃厚なお見送りタイム!
・カメラマン、まさかの撮影したカメラ本体を会場に忘れ翌日ピックアップすることに!
・サトシさんのパパとママ、夜9時の境内帰り道、灯篭が立ち並ぶ山の中(奥の院)へ迷い込む!暗闇を抜けて無事ふたりと一緒に帰宅!

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