アロマで癒し♪

守山で作られている自家製アロマに出会いました。
本業の引退を経て、ご自身が出会った香りの素晴らしさに感化され、10年前趣味で始めた香りづくりは今ではオリジナルブレンド合わせて60種類以上!

海外からも直接香りの原料を仕入れ、お香の型も自家製という徹底ぶり。もう科学の実験工場さながらで、いい香りと不思議な空間がクセになりそうでした(笑)商品化されたのは去年のこと。プロダクトデザインも既に完成されていて、娘さんがプロデュースと販売を推進されていらっしゃいます。

いいなと思ったのは、作り手の顔が見える安心感。野菜もここ最近農家さんがわかる仕組みがあるように、作っている人が分かるのは大量生産の企業ではそうはいきませんし、まだまだ知らない可能性を秘めた人が名古屋にいらっしゃるのが嬉しくなりました。お父さんに頑張っていただきたいですね。

それぞれのゲストをイメージした香りをギフトとして用意するのも素敵ではないでしょうか。アロマオイルは1瓶3,000円ほど。まだWEBもこれからということですが私も応援していきたいと思います。思いを持った人にこうして出会えるって幸せだな。

Partyのはじまりに。

さぁいよいよお披露目のパーティーのはじまりです。
ゲストも席に着き、お二人の登場を心待ちにしている時間、ほんの少し会話のきっかけになれるようなツールを用意しておくのはとてもオススメです。
このお二人の場合にも、結婚式のしおりのようなイメージで作成をしてみては?と提案させていただきました。冊子は席次表だけでなく、生い立ちプロフィールやコースメニュー、関わってくれた方々のリストなど盛りだくさんの内容に。

そしてお二人の登場でゲストも間延びすることなく時間を演出することができました。見た目をよくするとだけではなく、心を込めて段丘つけた時間のおもてなしをしていきたいですね。

春分

節分から、春分を迎えた4日。日差しもぬくぬく、温かくて春の陽気ですねー。でも夜は急に気温が下がって冷えたりと着るものに気を抜くと風邪をひきそうになるので注意。

先日、念願の南区にある和菓子屋さん「一朶」さんへ行ってきました!
ほぼ店頭ラインナップ制覇で大人買い♪苺大福とみかん大福が白あんでお上品でとっても美味しかったです。個人的にはみかんが相性良くて驚きました。
http://www.ichi-da.com

久しぶりにふらりと寄り道でヒットの和菓子屋さんです。よければぜひ訪れてみるのをオススメします!

喫茶ニューポピー 1周年。

1月の29日、那古野の愛する喫茶ニューポピーさんがめでたく1周年を迎えました。本当におめでとうございます。
ポピーさんの福祉とつなぐコーヒーや、飲むことで絶滅危惧種に寄付されるコーヒーZOO、東ティモールのコーヒー農家との雇用創生などなど、コーヒーを通じた社会的活動にはいつも勇気をもらいます。

私にとっては「那古野の扉を開けた運命の日!」と言ってもいいくらいこの一年前に、お店の扉を開けたのは人生の転換期になりました。気付けばウェディングプロデュースと同じくらいこの街に導かれ、今春には宿と茶房のオープンへと進んでいます。一年振り返り、私もこの街で誇れるプロデュースができるよう結婚式、街づくり、宿、茶房オープンに向け一歩一歩積み重ねて努力していきます!
春夏秋冬 那古野 二律流麗。
そして原点回帰。

ウェルカムコーナーその2

写真を振り返っていると色々と発見。
今回はウェルカムコーナーアイディアの続き編です〜。

こちらのお二人の時にはウェイティングスペースでは前撮り時の写真をパネルにし、ゴールドのサインペンで手書きでラフに”welcome”など二人からのメッセージの書き込みでカジュアルに。ドリンクも初夏でしたので、二人の地元のフルーツを使った柑橘系の爽やかな味にしたものをゲストに振る舞いました♪

そして、パーティー会場の入り口では、わっさーと大ぶりな木の枝にゲストへのメッセージとともにエスコートカードが吊るされているという2段階方式で、それぞれの場所で楽しんでもらうアクティビティを入れるのも時間を有効に使えてオススメです!
本日はここまで。参考にしていただけると嬉しいです。

ウェルカムデコレーションも楽しく♪

ウェルカムスペース、皆さんはどのように飾りつけしていますか?
私のオススメは、ウェルカボードだけ飾るのはもったいない!と思っていて、お招きする最初のポイントになってくるのでぜひこんな風に飾りつけしてもらえたらゲスト同士会話のきっかけになったり、二人のことを知ってもらえる時間として有効活用できますね。
思い出の写真や、幼少期の写真、前撮り撮影も素敵ですし、キャンドルやテーマカラーに沿ったお花も一緒に飾るととても華やかになります。

こちらのお二人のテーマカラーはスカイブルー。
マリオットホテル高層階にある会場から見渡す名古屋の青空とリンクするようにそしてエレガントさを意識した配色でブーケやスーツ、カラードレスも全体のバランスを意識しながらコーディネートさせていただきました。

普段は全てのプランニングを任せていただくのに加えて、こうした一部分のスタイリングのみのサポートもさせていただいています。また、ご自身でセルフコーディネートされる場合も、ぜひぜひそのような細かな部分を意識しながらコーディネートを楽しんでみてくださいね!

花嫁支度の時間。

昭和の東京オリンピック以前までは、自宅での花嫁支度が当たり前だった時代から、高度経済成長とともにホテル・専門式場が急激に増え式場での支度に切り替わっていった過去50年の日本のウェディング業界。


今年は2度目となるオリンピックの経験を迎える親御様世代もいらっしゃれば、私も初めてとなる令和の”東京オリンピック”。時代を遡っていくと経済情勢とともに結婚式のスタイルも翻弄されている部分が少なからずある気がします。家族の価値観、個の価値観まで変わってきていること、そうした時代の変化を受け取めながらも、お二人夫婦としてのケジメの気持ちをカタチにするベストな姿をこれからも大切にしていきたいですね。

自宅での支度も決して押し付けるイメージではなくて、挙式と披露宴だけが結婚式の時間ではないからこそ二人がどんな時間を大切にしたいのか、家族へ伝える感謝のカタチを見つめ過ごす時間も同じくらい大切にしてほしいと思っています。

もうすぐ季節の変わり目、立春。
今年もどうか全ての花婿・花嫁さまが思い出深い結婚式を迎えていただけますように。

ウェディングドレスを購入するという選択

ドレスはレンタルするのが当たり前の時代から少しづつ購入も当たり前になってきているのをご存知でしょうか。むしろ、海外では日本よりも価格が安く、購入がごくごく一般的でレンタルという概念はあまり無い文化でもあります。

素材感やデザイン性、いつもの洋服を買うのと同じようにブランド物を選ぶのか、ファストファッションの感覚で組み合わせをカスタマイズし手軽さを楽しむのか。こだわりだしたらキリがないですが、ドレスもそれくらい選ぶ幅が広がってきていますし、むしろその選択もアリだと思っています。価格も数年前に比べてぐんと選べるようになりましたね。もちろん、サイズ感だったりあまりにも縫製が見るに耐えれない物はお勧めしませんが。

そしてドレスだけを選べば完成というわけではなく、ヘッドパーツだったり、ブーケのテイスト、夏のウェディングなら足元はサンダルを履いてみる、冬ならウールで温かみを取り入れるなど季節感を感じられるコーディネートにすると気張っていないオシャレ感を演出できるはずです。
そんなようなことも意識しながらぜひ素敵なお気に入りの1着を身につけてくださいね!

家族で過ごすオリジナルな1日

ステンドグラスから差し込む光が美しいチャペル。
香川県の島の一つ、直島伝道所。多摩美術館の皆様の力も借りて生まれ変わったこのチャペルはシンプルながらも温かみを感じる教会で私も大好きな場所。
参列人数は大人数入れませんが、家族・親しい友人と一緒に挙げる挙式の素敵なところは終始和やかで肩肘はらないアットホームさと互いの距離が近いこと。
お父様とバージンロードを歩む瞬間、お母様からベールを下ろしてもらい最後の花嫁支度完成してもらうシーンなど、今までサポートさせていただいたお二人ごとに小さくてもそれぞれのオリジナルのカタチで心のこもった時間を過ごしていただいているように感じます。

自分が育ったルーツや価値観など、自身を振り返れるいい機会にもなる結婚式。
その瞬間に立ち会わさせていただくご縁に日々感謝です。

HAPPY NEW 2020 !!

2020年、あけましておめでとうございます。
今年の元旦は天気も爽やかに晴れて気持ちいいはじまりでしたね。ご来光も綺麗にご覧になった方も多いのではないでしょうか。


私の今年のテーマは「駆け抜ける!」です。もう勢い半分(笑)
思い込みや自分の中で無意識に作ってしまうようなフィルターを通すことなく、フラットな気持ちで今の自分に与えられた使命をひたむきに謙虚に取り組むこと。

去年は令和元年5月1日に那古野に身を移して種まきの年でした。今年令和二年はそのタネに水を撒き、少しづつ芽が出せるよう頑張りたいと思っています。
そして、那古野の街と結婚式、まちづくりへとさらにたくさんのご縁を広げていきます。その取り組みの一部である、ホテルと茶房のオープンについて皆様に発表です。
春から初夏にかけて、古民家をフルリノベーションさせた宿とお茶を中心とした茶房をスタートさせる予定で、現在内装設計打合せ中です。
結婚からはじまる点が街の中で線につなげていけるようにするのが目標で、宿でお式の前日や当日に宿泊してもらいゆっくり時間を過ごしてもらえること、観光や大切な人・仲間と訪れたくなるような日本の文化を体験できる茶房。それ以外にも、人生の中には幾ものハレがありケ(日常)があると思うのです。子供が生まれたらお宮参りから始まり、七五三、結婚を経て記念日に再び訪れる場所になれるまち、そして普段も遊びに来れたりと思い出がそれぞれの方の心の中に紡がれていくまちが那古野であって欲しいという願いで少しづつ魅力を積み重ねていきたいと思っています。

15名様ほどの少人数ですが、縁結びの神様 木花咲耶姫(コノハナサクヤビメ)さまが祀られている冨士浅間神社での挙式も神社の皆様の快諾を得て受付開始させていただいています。そして挙式の後は、那古野の美味しいレストランで親しい方々とゆっくりお食事会がオススメですよ!

那古野のまちが皆様にとってワクワク楽しい場所となっていけますように。
今年もブログから活動を随時お伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします!