イベントwebページ開設です♪

和える-aeru-イベントの専用webサイトが完成しました!

また今回初めてお声がけさせていただいた美濃加茂茶舗さんも参加され、日々のハレの日に和のエッセンスとして「日本茶のある暮らし」をクリエイションしていただきます。HPページとっても素敵ですよ♪茶葉は岐阜県白川村のものを使用し、本イベントでも画像のように1杯1杯手入れしてくださるのと、お茶を使った美味しいおやつもご用意してお待ちしています。結婚控えている方、卒業した方、そうでない方も日々の暮らしの中で日本茶屋ほうじ茶を楽しんでいただけるエッセンスに出会っていただけるはずです。

そしてwebサイトには大きく書いておりませんが、和装ヘアメイクスタイリングショーの衣裳提供にそれいゆさんのお着物を使わせていただくことになりました*前からずっといつかはコラボしたいと…と構想していたそれいゆさん。イベントのコンセプトや私が取り組んでいるプロデュースのスタイルにご賛同いただきお力をかしていただける運びとなりました。ショーはまだ内容調整段階ではありますが、振袖&打掛の2つを見ていただけるような予定です。それいゆさんならではのスタイリング、意外な組み合わせもきっと良い刺激になるはずです。

ハレの日 祝い。「和える-aeru-」開催です

 

やっとご紹介できるタイミングがやってきました。
毎度のことで反省ですが、イベント開催日、かなり近々です(汗)
当日来てよかった!と思っていただけるような1日にしたいと思いますので準備頑張りたいと思います。お日にち合いましたら、5月5日子どもの日、ゴーゴー!和のお祝いイベントにぜひお越しください。


詳しいイベント情報について

プロフェッショナルが垣根を超え”祝い”をセッションする1日。
「和える-aeru-」

当日は和をテーマにした空間(庭師の方もコラボ♪)とお祝いコーディネート、和装・ヘアメイクスタイリングや記録のご提案、遊び心に満ちたケータリングフード(ライブパフォーマンスあり)にも出会っていただけます☆

「和える」は異素材同士が互いの形も残しながら、互いの魅力を引き出し合い、一つになることでより魅力的な新たなものを生み出すことをコンセプトに、今の時代にフィットした和-WA-をクリエイションしていきます。

そして、ライフスタイルの線上で幾ものハレの日をお祝いする瞬間・催し物とともに「和える」ように繋がっていける場になればと思います。

様々なパーティークリエイションのお手伝いに、これから結婚を考えている方はもちろん、日々の記念日のお祝いアイディア・企業様の周年パーティーetc… たくさんのきっかけの場となりますように。

ふらっとお一人参加やご友人同士、業界問わず法人様のご参加も大歓迎です。

ハレの日 祝い。『和える-aeru-』
DATE : 2019.5.5 sun. 10:00〜17:00
PLACE :Enne_nittouren
名古屋市東区代官町26-20 日陶連原料ビル1F

FEE:¥1,000/お一人様 ご予約:不要

イベントの詳細はまもなくオープンする専用webサイトに随時アップしていきますので、改めてお知らせします♪

ただいま香川出張です。

春、2組さまの高松でのウェディングのプロデュースで今週松は四国滞在中です。瀬戸内ののどかな風景、海の色も太平洋側の青と違って”碧”がふさわいい色。昨日は冬に戻ったかのような寒さでしたが、今日は穏やかな小春日和な日曜日です。

会場はKITAHAMA Wさん。
NYのチェルシーマーケットをイメージさせるような倉庫街が元気な北浜エリアの中にある会場は、私も設計段階から立ち上げのサポートをさせていただいておりほぼホームのような場所。
チャペルと受付となるカフェ、バンケットの3つの建物は全て別棟で独立しており、みんなでワイワイ移動しながらのウェディングプロデュースです。

初めての担当は4月中旬。もういよいよ大詰めで今日が最終打ち合わせの日となります。あっという間すぎる!当日は、人前式の後レンガ広場での乾杯のシーンやフィンガーフードタイム、徳島と香川のお二人なので、すだちとレモンとをミックスしてレモネードを作ったり、DJを入れて音楽もデザインします♪ワイワイ楽しい時間になりそうで楽しみです。

ウェディングシューズ お気に入りの1足を。

最近、ちょっと気になる足元のオシャレの話。

ウェディングドレスはレンタルされる方が多いかと思います。皆さんは足元のパンプス、靴ははどう選ばれていますか?多くのレンタルドレスショップさんでは、無料で白のベーシックなエナメルのものがご紹介されると思います。まさにこんな感じのものですね↓

でも、残念ながらいつもこのシューズを見ると心の中で悲しいため息が出てしまうのが本音。だってドレスをとびきりこだわって、お気に入りの1着を選んだのに、シューズはこれでいいんですか!?って感じてしまうのです。

ドレスの裾で隠れて見えないかもしれません。とはいえ、ふと階段を上がるとき、介添スタッフにドレスアテンドをしてもらうタイミング、座った時etc…実はさりげなくチラ見なシーンは意外と1日の中で多いのです!
私がプロデュースさせていただく際には、できる限り見えない足元にもこだわって欲しくて”ファーストシューズ”もセレクトいただくようにオススメしています。

例えば、こんな感じに新郎新婦用意してもとてもキュート☆
 

カメラマンに撮ってもらうなど、小物たちも喜びます。

またマリッジリングやエンゲージリングと一緒に撮り収めることができるのも結婚式だからこそのシーンです。

着たかったウェディングドレス、お気に入りのシューズで当日はぜひテンション上げて、ワクワク幸せな1日を迎えてくださいね!

パーティープロデュース力

頑なに、結婚式はプランナーがプロデュースして当たり前、そうあるべきもの。婚礼文化は日本の古来の伝統に基づいた1つの慣わしの中にある儀礼と重んじてサポートしてきた感覚がここ最近、様々なライフスタイル・多様な文化に触れることで、それは大きな包括的なプランニングの中にあるものになっていくのだと気づく機会をいただきました。

パーティープロデュースというと日本では主にはウェディングをイメージするかもしれませんが、海外ではファッションをはじめ、チャリティー、アート、映画、MICEなどで様々なパーティーが世界で企画・プロデュースさせれいます。日本ではそうした文化はまだ馴染みが薄いかもしれませんが、今後さらにボーダレスな時代になり、人口の変動に伴い私たちも進化を求められるときがくるのだと感じます。

今回はそんな時代の先を見据えた、日本におけるMICEのこと。

Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、 Convention またはConference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字を取ったもので、この文字だけをみるとまじめそ〜うな印象ですが、海外のそれと日本のそれとは全く異なり、まさにパーティーを連想させるような設えがなされるのが通常のようです。

参加したのは業界雑誌ホテレス企画のMICEセミナー。


念願のOFUKUさんにも会えました♪
OFUKUさんについてはこちら
http://www.ofuku.tv

オリンピックが来る!インバウンドが熱い!など私たちの業界でももてはやされてしまいがちですが、時代に合わせた進化を遂げるスキルが本当に必要なのだと今回セミナーに参加し実感したのでした。
日本からもこのような取り組みができるということを海外に向けてアピールしていかないとですね。シェアさせていただくムービーは、今回参加してセミナー開催会場”八芳園”さんでの取り組み事例です。日本の素晴らしい工芸の技と文化財産を見える化したMICEイベント、私もプロデュースするという技を磨いていきます。

名古屋 Hotel Wedding

全ての段取りヨシ!

木曜には搬入も終えてあとは本番を待つのみ。

ホテルでのウェディングプロデュースをさせていただくケースでは、私は新郎新婦とご両家のご家族のコンシェルジュとなり総合プロデューサーとしてアテンドさせていただいています。ホテルにおいて結婚式を完璧に完成させるオペレーションは婚礼担当者へ全て任せ、担当者が4回の打ち合わせだけでは補いきれないソフト面のデザインを発揮していくのが私の役割でもありスタイリスト要素が強いプロデュースをしています。

衣裳・ヘアメイク・デコレーションのスタイリングを提案させていただいたりフォトグラファーやムービーの部分のコーディネート調整まで、クリエイターであったり物を単に手配するのではなく1歩も2歩も深く踏み込んだ、ふたりがぼんやり思い描いていたものをカタチにしていくお手伝いをしています。式場担当者は二人の思い描くものをカタチにするのが仕事なのではなく、所属会場の中でパーフェクトな結婚式を作るための手配・段取りを進めていくのが主な業務になり、私とは役割分担が明確に異なります。補い合い共に協働して作り上げていくイメージです。

そして親御様へのサポートも新郎新婦によってカスタマイズしてケアしています。今回も私たち世代が普通と思っていた遠方ゲストへのお車代のこと。ある日突然、お母様より「親戚なら分かるけど友人に出すなんて聞いたことない。」というご質問から、本来のお車代の由縁、それが現代において時代の流れと共にどのように派生してきて今に繋がっているのかをお伝えさせていただきました。ネットやSNSでは半額出す、満額出す、出す出さないの論議が飛び交っていますが、そもそもの由縁をご存知の上でのそのアドバイスなのでしょうか?実はそうした本質的な部分が削ぎ落とされた情報だけが出ているケースも多いのが実情です。

何度も何度もヒアリングすることから生まれる価値感の擦り合わせと共有。

良い結婚式の方程式の中には絶対にこの時間が必要です。

前日にも親御様にご挨拶の電話をしたり、お二人の声も聞いて私も同じ緊張を共有しながら迎える本番でしたが、何度体験しても違う経験になるから不思議です。

今回は、名古屋マリオットホテルでのウェディング。
 

ちょっと外は霞んでいたけど、それが春ぽいうららな陽気感を感じさたこの日。眺めはさすが、51階とあって眺望もバツグン!なんでしょう、不思議と閉鎖された窓のないバンケットルームより、外の景色が見えるだけでゲストの心がほぐれていくのを感じます。

お開きしてお二人も親御様もホテルからお帰りになるのをお見送りした後、「喜んでいただけたかな。」「気になるところはなかったかな。」などを思いながら後日お礼を差し上げるのですが、今回は当日の夜早々にお母様よりお電話をいただき「親戚中から大満足の連絡をいただいて嬉しくなっちゃって元花さんに電話しちゃった!」とおちゃめに嬉しいお礼のお電話をいただき、これで私の任務も完了。ほっとした瞬間です。

さぁそして来月は今年初めての徳島でのウェディングが控えています。

名古屋へ嫁いだお嫁さん。

 

昨年秋に横浜から名古屋に嫁がれたお嫁さん。
とあるご縁から、ご紹介いただき今月のウェディングに向けて猛烈スタイリングさせていただいています。
地域性も違う、価値観の優先順位も違う土地で花嫁修行に努める姿は本当に尊敬の一言。今日は、そのとあるご縁をいただいた、東京の母になりつつある!?大先輩のお姉さんとの3人でオフ会。ということでちょっと息抜きに名古屋ツアーへご接待でした♪

意外と名古屋っていいところじゃーん!が本日のゴール設定(笑)
熱田さんの蓬莱軒からはじまり、熱田神宮にお参り、名古屋城をぷら〜っとしたら小腹が空いたのでコンダーハウスでまったりカフェ。混雑していなくてまったりゆったり、でも会話は尽きない女子会マジックにかかりながらあっという間の夕暮れ。
楽しんでもらえたらいいな〜。

今回は、式場オペレーションは会場専任クルーにお任せし、二人と親御さまへのメンターとしてトータルデザインをさせていただいています。実務的な部分は専任クルーができたとしても、ソフト面のケアは実務上できないのが現実で、だからこそ、それぞれの役割を互いに理解し合い、補いあって共創することがどれだけ意味があることか。私のようなプランナーの存在を知らずに結婚式を挙げられるカップルさま、「もっと早く出会いたかった!」と言ってもらえることも多くて、発信していかないといけないなぁと実感。これからも新郎新婦がハッピーになれる方法を追求していかないとですね。

あけましておめでとうございます

2019年、あけましておめでとうございます。旧年中お世話になったたくさんの新郎新婦の皆様、そしてクリエイター/パートナーの皆様、本当にお世話になりありがとうございました。今年も皆様にとって実りある1年になるようお祈りいたします。ご縁を繋げていけるような心温まる年になりますように。

そして、旧年中から続いて、ウェディングのサポートのご依頼・お問い合わせもいただき本当にありがとうございます♪特に嬉しいのは直島での挙式ラッシュが続いていること。今年は瀬戸芸術国際が開催される年でもあり世界から注目されている年なんですね。

平成最後の新年。
ニセコでのウェディングはじめ、引き続き新しいプロジェクトも推進していく予定で、随時ブログでお知らせしていきますので今年もどうぞよろしくお願いします!

鎌倉ウェディング

前々から行きたかった鎌倉 長谷にある萬屋本店さん。和の結婚式に興味があって、日本家屋をリノベーションした場所はどんなところだろうと一度は訪れたかった場所にようやく来ることができました。

長谷駅から徒歩5分弱。歩いているとふっと時代を感じさせる大きな暖簾がかかった玄関が現れます。比較的交通量の多い路面に面していてしかも歩道もなかなかの狭さ。暖簾を潜り、戸を開けいざ中へ。

そこは土間のような吹き抜けの空間にレセプションがあり、2階へ続く木製の階段と火鉢がおかれた小上がスペースが広がっていました。昔使われていた看板や樽、重機などが一部そのままディスプレイとして活かされていたり、歴史と今が紡がれているような空間です。元々、江戸時代から続く商いの店だった萬屋さん。名前の通り何でも売っていた今で言うコンビニのようなお店だから酒蔵を営むようになりました。現在のこの建物のベースは関東大震災より建て替えられたもので今年で築93年になるとのこと。個人的には和にも洋にも合わせて設えれるこの雰囲気がとっても好きです。

そして、この階段から2階へ上がるのかな?と想像膨らませていると、意外にもすぐ横からスタッフの勝手口と勘違いしそうな引戸がガラガラと開かれ、中へ通されます。食事はフレンチだけど、和の要素も融合されて今の時代にフィットさせた味付けや構成だったと思います。きっとご年配のお祖父様お祖母様にも食べやすいと思います。披露宴会場は名古屋で言うとうなぎの寝床式?に奥行きがあり、そこまで開放感があるわけではありませんが、モダンで、でもボルドーカラーのクロスが張られた椅子やランプが温かみを感じさせます。

結婚式当日は、別室の控室で親御様への挨拶をお二人がそれぞれする時間を設けているとのこと。今の結婚式場ではそのようなことをほとんどしているのを聞いたことがなく、萬屋さんの計らい素晴らしいです。私自身も、できる限りその機会を作るようセッティングするのですが、会場によって動線や場所の問題でなかなかうまく実現できないこともあり、改めてできるようにセッティングしたいと感じたのと、結婚式という1日の中でのその瞬間の尊さを再認識。

挙式会場も、何と明治村にある教会をモデルにして作られたという元々酒蔵だった場所をリノベーションした空間。バージンロードはそのお酒を運び出すためのトロッコレールが走っていた上にタイルを敷き、萬屋から門出の道になるようにという思いが込められています。またこの会場の名前が「結(ゆい)の日」と何とも素敵なネーミング。

結婚式の1日を、点ではなく線として、新郎新婦の人生が豊かであるよう、携わられている姿に刺激を受けた鎌倉ウェディング。そして鎌倉に来たのも、4年ぶり。同じく鎌倉で結婚式をプロデュースさせていただいたお二人のことをふと思い出した懐かしい旅でした。

ウェディングに携わるということ

式場のウェディングプランナーさんへの勉強会を定期的に開催するようになってから早いもので数ヶ月。

改めて「結婚式とは・・・」「結婚式のプランナーとは何のためにいるのか」「結婚式の価値や可能性」

伝えるということは、当たり前の様にやってきた事の意味も自身に問う、こうしてプランナーさんに想いを伝えることで自分自身貴重な機会をいただいていると思います。

お二人に向かう姿勢や、現場のクルーに求められ、それを超える形で応える姿勢や活動一つ一つが本当に日々勉強と反省です。

 

やっぱり結婚式の力や可能性は間違いない。

そう感じるからこそ、もっと創りて側の一喜一憂で変わるんですよね。今「変わらなきゃいけない。成長しないといけない。」ということも、「結婚式とは・・」「プロとしてすべき事、チームとしての可能性」「プランナーとしての立ち位置・何をすべき存在なのか」の所から、私たちの思考を自由にかえる事が小手先の事をするより大きく変わる気がします。

プランナー1人では到底結婚式は実現できません。他のヘアメイクさんや司会者、音響などのパートナーの皆様に関してもチームとして1つの結婚式を創り上げるその思いが波及していけばいいなと・・・

誰よりも二人のことを理解しているのがウェディングプランナーです。二人の代弁者として、何名ものクルーを束ね、信頼の元につくられていく結婚式をもっともっとお手伝いできるはず。これからも結婚式の可能性をもっともっと探っていかないとですね。