何度でも戻ってこれる場所に。

何度でも戻って来れる場所を。
名古屋駅から一駅の距離にある、那古野。そして円頓寺商店街と四間道をご存知でしょうか。氏神様である浅間神社、近年レストラン(日本食・イタリアン・フレンチ・スペイン料理など)が増え魅力ある街へと進化しています。結婚式はウェディングプランナーから選ぶという選択価値と同様に、これから料理人も選ぶということもそれと同じくらい価値あることへと気づかれていくのだと私は感じています。

子供が生まれたら式を挙げた神社でのお宮参りや七五三、夫婦の記念日ディナーなどというように環境が変化しても繋がっていける街であること、思い出はその個人個人の中に生き続け、結婚からはじまるストーリーが那古野の街と紡いでいけれるように。何よりも、名古屋魅力ない街ナンバーワン2年連続が悲しくて、友達が来たら連れていきたい場所にするのが目標です。
水曜はそのスタートとなるためのスチール撮影をしていました。
この日がまた明日へと続く記憶の第一歩。私たちの顔がすぐそこで見えるようなお手伝いをしていきたいと思います。
那古野と結婚式の物語のはじまりです。
ホームページもオリジナルページを作っていきます♪

まずは、街が紹介された素敵なWEBページもありますので、こちらもご覧ください。那古野には個性派揃いの作り手がたくさんいらっしゃいます。
http://nagono.jp

フライヤー作りました♪

先日那古野でスチール撮影したばかりのこの集合写真がお気に入りすぎてフライヤーに採用!
街中でちょこちょこと置き歩いております。見かけた方はぜひお手に取ってお持ち帰りいただけると嬉しいです♪

そして事例も最近一気にアップしました!WORKSからもぜひご覧ください。

レモン&オリーブ 旅するウェディング

私が大好きな香川県、高松でのウェディング。
写真が完成したので早速WORKSにも掲載しております。

実はこのお二人の出身とお住いは徳島県。色々と会場を探されて迷っている最中に見つけた県外会場でした。ご家族はじめ、ご職場の皆さん、ご友人ほぼ徳島からのゲスト様。
テーマはもう私の頭の中で『旅』がイメージとして浮かび、提案させていただきました。当日までの期間、お二人にも高松に足を運んでいただきながらの結婚準備。私も二人にお会いするのが楽しみにで瀬戸大橋を渡っていたのが懐かしいです。
今回はプランニングはもちろん、テーマカラーはじめ、会場の装飾に至るまでの全体をお二人と一緒にスタイリングさせていただきました。レモン色がアクセントになって私まで旅行にきている気分になってしまいました。
5月、爽やかなレモンとオリーブ、そして陽気な瀬戸内海の海風に包まれたウェディングの充実感は二人のこの写真の笑顔に表れていますね!本当に本当におめでとうございました♪その他の詳しい写真は、WORKSのページからご覧くださいませ。

ご縁をいただいたノンレトリックの皆様、本当にありがとうございました!

着物の着付ができる方を募集しています

現在、西区那古野1丁目、四間道エリアに着物のレンタルサロンをオープンさせる計画を立てています。
そこで着付けと接客ができる方を大募集しています!
もしくはご存知の方いらっしゃいましたら情報いただけないでしょうか。
今までの経験を活かして、訪問着や小紋などのお出かけ用着物の着付けをお願いできる方いらっしゃいましたらぜひぜひお手伝いいただきたいです。

同エリアは名古屋市内でも空襲被害を逃れた貴重な町屋・古民家が数多く残る場所として、とても趣のある場所です。観光客もだんだんと増え、まち自体が魅力的になってきています。また、この夏には3年に一度開催される愛知トリエンナーレも四間道での開催が決まっているなど注目を浴びているスポットです。

ご興味ありましたらお気軽に下記のメールアドレスまでご連絡お待ちしております!
info@c-weddingdesign.com

コラボレーションの未知なる化学反応。

和える その2
当日のイベントでは2つのショーを行いました。

その1つが、フードショー。
お料理は鶴舞にあるカフェと美味しいお酒の店、nocake.さん。
今回は料理単体での見せ方に留まらず、和えるという名前自体が1つのテーマーにもなっている”コラボレーション”をして欲しいという気持ちを伝え、空間装飾のKENJO LAND SCAPEさんと和えていただきました。

この準備が一番最後まで答えを見つけるのに苦労したかもしれないです。
ショーをするにあたり、大前提として見せる側の自己満足にならないことが1つありました。
それは皆さんがもし開催者側になられた時に、
1.ご自身の場に取り入れていただけるようなものであること
2.今回のショーが1つのアイディアや経験できたこととしてお持ち帰りいただきたい
ということでした。

ウェディングに限らず、開店祝いや周年祝いのレセプション、ご自宅でのお祝いの場に”ケータリングフード”という方法をセレクトされる方も増えてきた中で、ただただお料理を出して終わりというのではなく、いらっしゃったゲスト様へも何かハレな経験をしていただけるような演出ができるアイディアはきっとありますし、1つ工夫するだけでぐっとその時間が深く記憶に残るものになります。

和えるの中でどんなことができるのか?そんなことをイメージしながら、このショーでは、木の芽味噌を作っていただき、無農薬の筍とともに初夏を感じれるよう、見る竹から召し上がっていただける筍へとフィンガーフードを召し上がっていただきました。
この木の芽は、実は装飾されている竹の中に植えられおり、nocake.さんがそこから摘み取り特性味噌にその場ですり鉢でゴリゴリと和えて完成させるというもの。急遽、映像ともコラボレーションさせるというアイディアが加わり、白シャツにも映像が投影されさらにビジュアルがパワーアップしていました。

何かその場で仕上げてもらうというライブ感のある食の楽しみ方は、完成品を食べる時よりもワクワクしますね!端午の節句&和えことをテーマにしていますが、ご自身でケータリングを依頼された際にも、ライブパフォーマンスというのも過ごす時間の中の1つの演出として参考にしていただけたらと思います。
この木の芽味噌がまた絶品でした!
nocake.さん、見城さん、みちのり佐藤さんコラボレーションありがとうございました!

和える aeru vol.1

生と動、それらをダイナミックに和える。
今回端午の節句をテーマに祝いのシーンをプロデュースしました。
入った瞬間に飛び込んでくる青々とした若竹に花しょうぶたち。

席に着くと、カウンターから日本茶のおもてなしと、竹籠には白石と紫陽花とちまきが乗せられ、まるでそこがひとつの小さな庭園みたいな一皿に。和紙のカブトも演出に華を添えて。

ふと上を見上げると、祝いの鶴と和紙の番傘からほのかに広がる温かな灯り。

その場所に、主催者側のコンセプトやテーマが明確に五感で入ってくるよう工夫するだけで統一感が生まれ、何を伝えたいのかがしっかり形として現れます。

プロデュースというのは目に見えないものを一つに束ね、カタチになった瞬間が愉しく醍醐味のひとつ。今回和えるというイベントをきっかけに1つの祝いの集団ができあがりました。私をはじめ、パーティーをプロデュースするという経験値はウェディングに限らず、人生のハレの催し物(誕生日、記念日、新築祝いetc…)、周年パーティー、オープニングレセプションなどに幅を広げていくことができます。

「和える」はお祝い事をカタチにする集団。

この趣旨に賛同してくださった参加者の皆さまに心から感謝申し上げます。

空間装飾&ムービー、フードショーの様子はこちら♪
http://c-weddingdesign.com/corabo/

●今回のイベントチーム、和えるメンバー●
プロデューサー、プランナー、
ケータリングフード、ムービー、ヘアメイク、
茶師がいれる日本茶、空間デザイナー

和える-aeru-では
ウェディングに限らず、人生のハレの催し物、
周年パーティー、オープニングレセプションなど
お祝い事をカタチにする集団です。
お気軽に公式インスタDMホームページよりお問合せください。

 

イベントwebページ開設です♪

和える-aeru-イベントの専用webサイトが完成しました!

また今回初めてお声がけさせていただいた美濃加茂茶舗さんも参加され、日々のハレの日に和のエッセンスとして「日本茶のある暮らし」をクリエイションしていただきます。HPページとっても素敵ですよ♪茶葉は岐阜県白川村のものを使用し、本イベントでも画像のように1杯1杯手入れしてくださるのと、お茶を使った美味しいおやつもご用意してお待ちしています。結婚控えている方、卒業した方、そうでない方も日々の暮らしの中で日本茶屋ほうじ茶を楽しんでいただけるエッセンスに出会っていただけるはずです。

そしてwebサイトには大きく書いておりませんが、和装ヘアメイクスタイリングショーの衣裳提供にそれいゆさんのお着物を使わせていただくことになりました*前からずっといつかはコラボしたいと…と構想していたそれいゆさん。イベントのコンセプトや私が取り組んでいるプロデュースのスタイルにご賛同いただきお力をかしていただける運びとなりました。ショーはまだ内容調整段階ではありますが、振袖&打掛の2つを見ていただけるような予定です。それいゆさんならではのスタイリング、意外な組み合わせもきっと良い刺激になるはずです。

ハレの日 祝い。「和える-aeru-」開催です

 

やっとご紹介できるタイミングがやってきました。
毎度のことで反省ですが、イベント開催日、かなり近々です(汗)
当日来てよかった!と思っていただけるような1日にしたいと思いますので準備頑張りたいと思います。お日にち合いましたら、5月5日子どもの日、ゴーゴー!和のお祝いイベントにぜひお越しください。


詳しいイベント情報について

プロフェッショナルが垣根を超え”祝い”をセッションする1日。
「和える-aeru-」

当日は和をテーマにした空間(庭師の方もコラボ♪)とお祝いコーディネート、和装・ヘアメイクスタイリングや記録のご提案、遊び心に満ちたケータリングフード(ライブパフォーマンスあり)にも出会っていただけます☆

「和える」は異素材同士が互いの形も残しながら、互いの魅力を引き出し合い、一つになることでより魅力的な新たなものを生み出すことをコンセプトに、今の時代にフィットした和-WA-をクリエイションしていきます。

そして、ライフスタイルの線上で幾ものハレの日をお祝いする瞬間・催し物とともに「和える」ように繋がっていける場になればと思います。

様々なパーティークリエイションのお手伝いに、これから結婚を考えている方はもちろん、日々の記念日のお祝いアイディア・企業様の周年パーティーetc… たくさんのきっかけの場となりますように。

ふらっとお一人参加やご友人同士、業界問わず法人様のご参加も大歓迎です。

ハレの日 祝い。『和える-aeru-』
DATE : 2019.5.5 sun. 10:00〜17:00
PLACE :Enne_nittouren
名古屋市東区代官町26-20 日陶連原料ビル1F

FEE:¥1,000/お一人様 ご予約:不要

イベントの詳細はまもなくオープンする専用webサイトに随時アップしていきますので、改めてお知らせします♪

ただいま香川出張です。

春、2組さまの高松でのウェディングのプロデュースで今週松は四国滞在中です。瀬戸内ののどかな風景、海の色も太平洋側の青と違って”碧”がふさわいい色。昨日は冬に戻ったかのような寒さでしたが、今日は穏やかな小春日和な日曜日です。

会場はKITAHAMA Wさん。
NYのチェルシーマーケットをイメージさせるような倉庫街が元気な北浜エリアの中にある会場は、私も設計段階から立ち上げのサポートをさせていただいておりほぼホームのような場所。
チャペルと受付となるカフェ、バンケットの3つの建物は全て別棟で独立しており、みんなでワイワイ移動しながらのウェディングプロデュースです。

初めての担当は4月中旬。もういよいよ大詰めで今日が最終打ち合わせの日となります。あっという間すぎる!当日は、人前式の後レンガ広場での乾杯のシーンやフィンガーフードタイム、徳島と香川のお二人なので、すだちとレモンとをミックスしてレモネードを作ったり、DJを入れて音楽もデザインします♪ワイワイ楽しい時間になりそうで楽しみです。

ウェディングシューズ お気に入りの1足を。

最近、ちょっと気になる足元のオシャレの話。

ウェディングドレスはレンタルされる方が多いかと思います。皆さんは足元のパンプス、靴ははどう選ばれていますか?多くのレンタルドレスショップさんでは、無料で白のベーシックなエナメルのものがご紹介されると思います。まさにこんな感じのものですね↓

でも、残念ながらいつもこのシューズを見ると心の中で悲しいため息が出てしまうのが本音。だってドレスをとびきりこだわって、お気に入りの1着を選んだのに、シューズはこれでいいんですか!?って感じてしまうのです。

ドレスの裾で隠れて見えないかもしれません。とはいえ、ふと階段を上がるとき、介添スタッフにドレスアテンドをしてもらうタイミング、座った時etc…実はさりげなくチラ見なシーンは意外と1日の中で多いのです!
私がプロデュースさせていただく際には、できる限り見えない足元にもこだわって欲しくて”ファーストシューズ”もセレクトいただくようにオススメしています。

例えば、こんな感じに新郎新婦用意してもとてもキュート☆
 

カメラマンに撮ってもらうなど、小物たちも喜びます。

またマリッジリングやエンゲージリングと一緒に撮り収めることができるのも結婚式だからこそのシーンです。

着たかったウェディングドレス、お気に入りのシューズで当日はぜひテンション上げて、ワクワク幸せな1日を迎えてくださいね!