着物の着付ができる方を募集しています

現在、西区那古野1丁目、四間道エリアに着物のレンタルサロンをオープンさせる計画を立てています。
そこで着付けと接客ができる方を大募集しています!
もしくはご存知の方いらっしゃいましたら情報いただけないでしょうか。
今までの経験を活かして、訪問着や小紋などのお出かけ用着物の着付けをお願いできる方いらっしゃいましたらぜひぜひお手伝いいただきたいです。

同エリアは名古屋市内でも空襲被害を逃れた貴重な町屋・古民家が数多く残る場所として、とても趣のある場所です。観光客もだんだんと増え、まち自体が魅力的になってきています。また、この夏には3年に一度開催される愛知トリエンナーレも四間道での開催が決まっているなど注目を浴びているスポットです。

ご興味ありましたらお気軽に下記のメールアドレスまでご連絡お待ちしております!
info@c-weddingdesign.com

コラボレーションの未知なる化学反応。

和える その2
当日のイベントでは2つのショーを行いました。

その1つが、フードショー。
お料理は鶴舞にあるカフェと美味しいお酒の店、nocake.さん。
今回は料理単体での見せ方に留まらず、和えるという名前自体が1つのテーマーにもなっている”コラボレーション”をして欲しいという気持ちを伝え、空間装飾のKENJO LAND SCAPEさんと和えていただきました。

この準備が一番最後まで答えを見つけるのに苦労したかもしれないです。
ショーをするにあたり、大前提として見せる側の自己満足にならないことが1つありました。
それは皆さんがもし開催者側になられた時に、
1.ご自身の場に取り入れていただけるようなものであること
2.今回のショーが1つのアイディアや経験できたこととしてお持ち帰りいただきたい
ということでした。

ウェディングに限らず、開店祝いや周年祝いのレセプション、ご自宅でのお祝いの場に”ケータリングフード”という方法をセレクトされる方も増えてきた中で、ただただお料理を出して終わりというのではなく、いらっしゃったゲスト様へも何かハレな経験をしていただけるような演出ができるアイディアはきっとありますし、1つ工夫するだけでぐっとその時間が深く記憶に残るものになります。

和えるの中でどんなことができるのか?そんなことをイメージしながら、このショーでは、木の芽味噌を作っていただき、無農薬の筍とともに初夏を感じれるよう、見る竹から召し上がっていただける筍へとフィンガーフードを召し上がっていただきました。
この木の芽は、実は装飾されている竹の中に植えられおり、nocake.さんがそこから摘み取り特性味噌にその場ですり鉢でゴリゴリと和えて完成させるというもの。急遽、映像ともコラボレーションさせるというアイディアが加わり、白シャツにも映像が投影されさらにビジュアルがパワーアップしていました。

何かその場で仕上げてもらうというライブ感のある食の楽しみ方は、完成品を食べる時よりもワクワクしますね!端午の節句&和えことをテーマにしていますが、ご自身でケータリングを依頼された際にも、ライブパフォーマンスというのも過ごす時間の中の1つの演出として参考にしていただけたらと思います。
この木の芽味噌がまた絶品でした!
nocake.さん、見城さん、みちのり佐藤さんコラボレーションありがとうございました!

和える aeru vol.1

生と動、それらをダイナミックに和える。
今回端午の節句をテーマに祝いのシーンをプロデュースしました。
入った瞬間に飛び込んでくる青々とした若竹に花しょうぶたち。

席に着くと、カウンターから日本茶のおもてなしと、竹籠には白石と紫陽花とちまきが乗せられ、まるでそこがひとつの小さな庭園みたいな一皿に。和紙のカブトも演出に華を添えて。

ふと上を見上げると、祝いの鶴と和紙の番傘からほのかに広がる温かな灯り。

その場所に、主催者側のコンセプトやテーマが明確に五感で入ってくるよう工夫するだけで統一感が生まれ、何を伝えたいのかがしっかり形として現れます。

プロデュースというのは目に見えないものを一つに束ね、カタチになった瞬間が愉しく醍醐味のひとつ。今回和えるというイベントをきっかけに1つの祝いの集団ができあがりました。私をはじめ、パーティーをプロデュースするという経験値はウェディングに限らず、人生のハレの催し物(誕生日、記念日、新築祝いetc…)、周年パーティー、オープニングレセプションなどに幅を広げていくことができます。

「和える」はお祝い事をカタチにする集団。

この趣旨に賛同してくださった参加者の皆さまに心から感謝申し上げます。

空間装飾&ムービー、フードショーの様子はこちら♪
http://c-weddingdesign.com/corabo/

●今回のイベントチーム、和えるメンバー●
プロデューサー、プランナー、
ケータリングフード、ムービー、ヘアメイク、
茶師がいれる日本茶、空間デザイナー

和える-aeru-では
ウェディングに限らず、人生のハレの催し物、
周年パーティー、オープニングレセプションなど
お祝い事をカタチにする集団です。
お気軽に公式インスタDMホームページよりお問合せください。

 

イベントwebページ開設です♪

和える-aeru-イベントの専用webサイトが完成しました!

また今回初めてお声がけさせていただいた美濃加茂茶舗さんも参加され、日々のハレの日に和のエッセンスとして「日本茶のある暮らし」をクリエイションしていただきます。HPページとっても素敵ですよ♪茶葉は岐阜県白川村のものを使用し、本イベントでも画像のように1杯1杯手入れしてくださるのと、お茶を使った美味しいおやつもご用意してお待ちしています。結婚控えている方、卒業した方、そうでない方も日々の暮らしの中で日本茶屋ほうじ茶を楽しんでいただけるエッセンスに出会っていただけるはずです。

そしてwebサイトには大きく書いておりませんが、和装ヘアメイクスタイリングショーの衣裳提供にそれいゆさんのお着物を使わせていただくことになりました*前からずっといつかはコラボしたいと…と構想していたそれいゆさん。イベントのコンセプトや私が取り組んでいるプロデュースのスタイルにご賛同いただきお力をかしていただける運びとなりました。ショーはまだ内容調整段階ではありますが、振袖&打掛の2つを見ていただけるような予定です。それいゆさんならではのスタイリング、意外な組み合わせもきっと良い刺激になるはずです。

ハレの日 祝い。「和える-aeru-」開催です

 

やっとご紹介できるタイミングがやってきました。
毎度のことで反省ですが、イベント開催日、かなり近々です(汗)
当日来てよかった!と思っていただけるような1日にしたいと思いますので準備頑張りたいと思います。お日にち合いましたら、5月5日子どもの日、ゴーゴー!和のお祝いイベントにぜひお越しください。


詳しいイベント情報について

プロフェッショナルが垣根を超え”祝い”をセッションする1日。
「和える-aeru-」

当日は和をテーマにした空間(庭師の方もコラボ♪)とお祝いコーディネート、和装・ヘアメイクスタイリングや記録のご提案、遊び心に満ちたケータリングフード(ライブパフォーマンスあり)にも出会っていただけます☆

「和える」は異素材同士が互いの形も残しながら、互いの魅力を引き出し合い、一つになることでより魅力的な新たなものを生み出すことをコンセプトに、今の時代にフィットした和-WA-をクリエイションしていきます。

そして、ライフスタイルの線上で幾ものハレの日をお祝いする瞬間・催し物とともに「和える」ように繋がっていける場になればと思います。

様々なパーティークリエイションのお手伝いに、これから結婚を考えている方はもちろん、日々の記念日のお祝いアイディア・企業様の周年パーティーetc… たくさんのきっかけの場となりますように。

ふらっとお一人参加やご友人同士、業界問わず法人様のご参加も大歓迎です。

ハレの日 祝い。『和える-aeru-』
DATE : 2019.5.5 sun. 10:00〜17:00
PLACE :Enne_nittouren
名古屋市東区代官町26-20 日陶連原料ビル1F

FEE:¥1,000/お一人様 ご予約:不要

イベントの詳細はまもなくオープンする専用webサイトに随時アップしていきますので、改めてお知らせします♪

ただいま香川出張です。

春、2組さまの高松でのウェディングのプロデュースで今週松は四国滞在中です。瀬戸内ののどかな風景、海の色も太平洋側の青と違って”碧”がふさわいい色。昨日は冬に戻ったかのような寒さでしたが、今日は穏やかな小春日和な日曜日です。

会場はKITAHAMA Wさん。
NYのチェルシーマーケットをイメージさせるような倉庫街が元気な北浜エリアの中にある会場は、私も設計段階から立ち上げのサポートをさせていただいておりほぼホームのような場所。
チャペルと受付となるカフェ、バンケットの3つの建物は全て別棟で独立しており、みんなでワイワイ移動しながらのウェディングプロデュースです。

初めての担当は4月中旬。もういよいよ大詰めで今日が最終打ち合わせの日となります。あっという間すぎる!当日は、人前式の後レンガ広場での乾杯のシーンやフィンガーフードタイム、徳島と香川のお二人なので、すだちとレモンとをミックスしてレモネードを作ったり、DJを入れて音楽もデザインします♪ワイワイ楽しい時間になりそうで楽しみです。

ウェディングシューズ お気に入りの1足を。

最近、ちょっと気になる足元のオシャレの話。

ウェディングドレスはレンタルされる方が多いかと思います。皆さんは足元のパンプス、靴ははどう選ばれていますか?多くのレンタルドレスショップさんでは、無料で白のベーシックなエナメルのものがご紹介されると思います。まさにこんな感じのものですね↓

でも、残念ながらいつもこのシューズを見ると心の中で悲しいため息が出てしまうのが本音。だってドレスをとびきりこだわって、お気に入りの1着を選んだのに、シューズはこれでいいんですか!?って感じてしまうのです。

ドレスの裾で隠れて見えないかもしれません。とはいえ、ふと階段を上がるとき、介添スタッフにドレスアテンドをしてもらうタイミング、座った時etc…実はさりげなくチラ見なシーンは意外と1日の中で多いのです!
私がプロデュースさせていただく際には、できる限り見えない足元にもこだわって欲しくて”ファーストシューズ”もセレクトいただくようにオススメしています。

例えば、こんな感じに新郎新婦用意してもとてもキュート☆
 

カメラマンに撮ってもらうなど、小物たちも喜びます。

またマリッジリングやエンゲージリングと一緒に撮り収めることができるのも結婚式だからこそのシーンです。

着たかったウェディングドレス、お気に入りのシューズで当日はぜひテンション上げて、ワクワク幸せな1日を迎えてくださいね!

パーティープロデュース力

頑なに、結婚式はプランナーがプロデュースして当たり前、そうあるべきもの。婚礼文化は日本の古来の伝統に基づいた1つの慣わしの中にある儀礼と重んじてサポートしてきた感覚がここ最近、様々なライフスタイル・多様な文化に触れることで、それは大きな包括的なプランニングの中にあるものになっていくのだと気づく機会をいただきました。

パーティープロデュースというと日本では主にはウェディングをイメージするかもしれませんが、海外ではファッションをはじめ、チャリティー、アート、映画、MICEなどで様々なパーティーが世界で企画・プロデュースさせれいます。日本ではそうした文化はまだ馴染みが薄いかもしれませんが、今後さらにボーダレスな時代になり、人口の変動に伴い私たちも進化を求められるときがくるのだと感じます。

今回はそんな時代の先を見据えた、日本におけるMICEのこと。

Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、 Convention またはConference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字を取ったもので、この文字だけをみるとまじめそ〜うな印象ですが、海外のそれと日本のそれとは全く異なり、まさにパーティーを連想させるような設えがなされるのが通常のようです。

参加したのは業界雑誌ホテレス企画のMICEセミナー。


念願のOFUKUさんにも会えました♪
OFUKUさんについてはこちら
http://www.ofuku.tv

オリンピックが来る!インバウンドが熱い!など私たちの業界でももてはやされてしまいがちですが、時代に合わせた進化を遂げるスキルが本当に必要なのだと今回セミナーに参加し実感したのでした。
日本からもこのような取り組みができるということを海外に向けてアピールしていかないとですね。シェアさせていただくムービーは、今回参加してセミナー開催会場”八芳園”さんでの取り組み事例です。日本の素晴らしい工芸の技と文化財産を見える化したMICEイベント、私もプロデュースするという技を磨いていきます。

名古屋 Hotel Wedding

全ての段取りヨシ!

木曜には搬入も終えてあとは本番を待つのみ。

ホテルでのウェディングプロデュースをさせていただくケースでは、私は新郎新婦とご両家のご家族のコンシェルジュとなり総合プロデューサーとしてアテンドさせていただいています。ホテルにおいて結婚式を完璧に完成させるオペレーションは婚礼担当者へ全て任せ、担当者が4回の打ち合わせだけでは補いきれないソフト面のデザインを発揮していくのが私の役割でもありスタイリスト要素が強いプロデュースをしています。

衣裳・ヘアメイク・デコレーションのスタイリングを提案させていただいたりフォトグラファーやムービーの部分のコーディネート調整まで、クリエイターであったり物を単に手配するのではなく1歩も2歩も深く踏み込んだ、ふたりがぼんやり思い描いていたものをカタチにしていくお手伝いをしています。式場担当者は二人の思い描くものをカタチにするのが仕事なのではなく、所属会場の中でパーフェクトな結婚式を作るための手配・段取りを進めていくのが主な業務になり、私とは役割分担が明確に異なります。補い合い共に協働して作り上げていくイメージです。

そして親御様へのサポートも新郎新婦によってカスタマイズしてケアしています。今回も私たち世代が普通と思っていた遠方ゲストへのお車代のこと。ある日突然、お母様より「親戚なら分かるけど友人に出すなんて聞いたことない。」というご質問から、本来のお車代の由縁、それが現代において時代の流れと共にどのように派生してきて今に繋がっているのかをお伝えさせていただきました。ネットやSNSでは半額出す、満額出す、出す出さないの論議が飛び交っていますが、そもそもの由縁をご存知の上でのそのアドバイスなのでしょうか?実はそうした本質的な部分が削ぎ落とされた情報だけが出ているケースも多いのが実情です。

何度も何度もヒアリングすることから生まれる価値感の擦り合わせと共有。

良い結婚式の方程式の中には絶対にこの時間が必要です。

前日にも親御様にご挨拶の電話をしたり、お二人の声も聞いて私も同じ緊張を共有しながら迎える本番でしたが、何度体験しても違う経験になるから不思議です。

今回は、名古屋マリオットホテルでのウェディング。
 

ちょっと外は霞んでいたけど、それが春ぽいうららな陽気感を感じさたこの日。眺めはさすが、51階とあって眺望もバツグン!なんでしょう、不思議と閉鎖された窓のないバンケットルームより、外の景色が見えるだけでゲストの心がほぐれていくのを感じます。

お開きしてお二人も親御様もホテルからお帰りになるのをお見送りした後、「喜んでいただけたかな。」「気になるところはなかったかな。」などを思いながら後日お礼を差し上げるのですが、今回は当日の夜早々にお母様よりお電話をいただき「親戚中から大満足の連絡をいただいて嬉しくなっちゃって元花さんに電話しちゃった!」とおちゃめに嬉しいお礼のお電話をいただき、これで私の任務も完了。ほっとした瞬間です。

さぁそして来月は今年初めての徳島でのウェディングが控えています。

名古屋へ嫁いだお嫁さん。

 

昨年秋に横浜から名古屋に嫁がれたお嫁さん。
とあるご縁から、ご紹介いただき今月のウェディングに向けて猛烈スタイリングさせていただいています。
地域性も違う、価値観の優先順位も違う土地で花嫁修行に努める姿は本当に尊敬の一言。今日は、そのとあるご縁をいただいた、東京の母になりつつある!?大先輩のお姉さんとの3人でオフ会。ということでちょっと息抜きに名古屋ツアーへご接待でした♪

意外と名古屋っていいところじゃーん!が本日のゴール設定(笑)
熱田さんの蓬莱軒からはじまり、熱田神宮にお参り、名古屋城をぷら〜っとしたら小腹が空いたのでコンダーハウスでまったりカフェ。混雑していなくてまったりゆったり、でも会話は尽きない女子会マジックにかかりながらあっという間の夕暮れ。
楽しんでもらえたらいいな〜。

今回は、式場オペレーションは会場専任クルーにお任せし、二人と親御さまへのメンターとしてトータルデザインをさせていただいています。実務的な部分は専任クルーができたとしても、ソフト面のケアは実務上できないのが現実で、だからこそ、それぞれの役割を互いに理解し合い、補いあって共創することがどれだけ意味があることか。私のようなプランナーの存在を知らずに結婚式を挙げられるカップルさま、「もっと早く出会いたかった!」と言ってもらえることも多くて、発信していかないといけないなぁと実感。これからも新郎新婦がハッピーになれる方法を追求していかないとですね。