Closer Memories



二人が選んだのは美濃の街並みの中に佇むとある旧家。生まれも育ちも異なる二人が、この美濃という地で出会いこれからの夫婦の道のりを共に歩んでいく決意をされました。自転車が好きな二人でもあり、カウンセリング当初はサイクリングロードがあるような屋外パークでできたらという話をいただいていました。カウンセリングしながら普段の休日の過ごし方、互いのエピソード、今現在過ごしている環境のことなどをお伺いしていくうちに、公園もいいけれどもっと根強いている場所、意味のある場所はこの「美濃のいえ」なのでは?とインスピレーションを感じ率直に提案させていただきました。もちろん天候の問題も考慮しての判断という理由もありました。なぜこの場所なのかが分かりやすく、縁のある場所としてゲストにもご紹介できたことはお二人にとってもご家族の皆様にとっても良かったと感じています。
お庭での人前セレモニーでは、指輪の交換は新婦Cheeseさんが手がけている竹細工のリングで交換したり、生まれ育った場所の地ビールをお二人自らゲストへ配り乾杯しました。お料理も目にも色鮮やかで、お祝いご飯がパーティーに華を添えていました。そしてゲストへのおもてなしとして1つ1つ手作りした竹細工のおにぎりカゴを作り、ご飯を詰めてプレゼント。デザートタイムには二人でコーヒー豆を挽いて、マフィンとともにゲストとゆっくり会話しながら過ごす時間を大切にした1日が叶い、旧家の2階から東海地方の名物とも言えるお菓子まきフィナーレはゲストも大喜びの様子でした。笑顔いっぱいの屋外ウェディング。本当に本当におめでとうございます!!

Special Thanks to
Photo Yasunori Sewaki, Hair-make Kyoko Mizutani,Food nessian