ダブルプランナーという選択。

フリーランスプランナーとして活動する中で時折、式場の担当者の方と私とでダブルプランナーという形でお二人の結婚式をサポートさせていただくこともあります。

「え!?プランナーが二人?」
「どういうこと?無駄にならないの??」
などなど、疑問に感じる新郎新婦も多いかもしれません。
そうですよね、その素朴な疑問私もよく分かります(笑)


が、実は、会場専属プランナーとフリーランスとして活動する私とでは、それぞれ役割を互いに持ち協働するので、新郎新婦お二人の悩みをネット上ではなくリアルに第三者意見としてアドバイスできたり、会場プランナーがしたくてもできない細かなケアをさせていただくので意外と無駄ではなくメリットもたくさんあったりします。


会場プランナーはその場所の結婚式をする為のプロであって、そこでの結婚式をする段取りや取り扱い商品についてはも熟知しているプロです。ただお二人がどんな結婚式をしたいか、どういうゲストがきてその人達がどんな人でどんなおもてなしをしたら喜ぶか、または過ごす時間をつくりたいかまでは残念ながら考えてくれません。どのアイテムを決めるのかなど、短い準備期間の中で全てお二人で最終的には委ねられるため、ネットやsns上で情報をたくさん探し答えを見つける二人も多いように感じます。気づくと好きなものをより集めただけの結婚式になってしまうことも。そうした会場プランナーがサポートしきれない、二人の”困った”部分をスムーズに解決できるのがフットワークの軽いフリープランナーの良さでもあります。ドレス試着やヘアメイクの打合せに同行したり、結婚式全体のイメージを汲み取りながら目指す方向にたどり着けるようアドバス&サポートすることができます。

ところで皆さんは仲人さんという存在についてご存知でしょうか?今はもうほとんど無い日本独自の文化ですが、簡単に言うとお二人の世話人です。それがあった時代、昔は仲人さんがいたから、お二人が困ったり喧嘩した時、仲人さんに聞いたりしていましたが今はそれができず、親御さんに聞いてみるものの「好きな事をしていいよ」と言われていたり親御さんは今の結婚式がわからないので答えられないという環境になってきている事が多いのです。また、親御様自身も自分たちの子供の結婚式。楽しみな反面、不安も抱えてらっしゃる方も多いです。そこで、ふたりの結婚式のサポートは勿論、今の一般的な結婚式の説明、以前の結婚式の主流、結婚式そのものの意味なども含めてお話ししながらふたりのしたい事・したくない事にじっくり耳を傾けてサポートしていく為におふたりに雇っていただくというイメージになるかと思います。

説明が長くなってしまいましたが、お伝えしたかったポイントとしてはこの4つ◎
1.セカンドオピニオンのような存在として二人の要望やイメージをよりクリアに
2.予算のかけ方も熟知しているので柔軟にアドバイスできる
3.今どきの結婚式をご両親にもお打合せの場を設けて共有し安心いただける
4.式場での具体的な打合せが始まる前からでも余裕を持たせた準備、テーマ性のある二人らしい結婚式が実現できる

まだまだ未知のフリーランスプランナーの活動の一部、これからもコツコツひたむきに。皆さんに少しでも知っていただけたら嬉しいです*

Chica Motohana WEDDING DESIGN ++++++++++++++
WEB  http://c-weddingdesign.com
どんな場所でもプロデュースいたします
直島・温泉ウェディングetc…
ご相談・お申し込みについては
ウェブサイト、
問い合わせフォームよりお問い合わせください

お問合せフォー