Eat, drink, and be married!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい食事と、会話ができる時間をいっぱい取りたい!そんな気持ちをいただいて結婚式をプロデュースさせていただいたKenjiさんとKaoriさんのウェディングデイ。ちょうど梅雨入りシーズンでしかも新婦Kaoriさんはお母さんが自信を持って太鼓判を押すほどの雨女という評判で、雨が心配されましたが、今日ばかりは天国のお父さんが祝福してくれての快晴なのだと家族も大喜び。私も同じく喜びひとしおの1日となりました。

お支度は、お父さんが近くにいるご自宅で。仕上がったあとは、ご先祖様にご挨拶をし会場であるレストランへと移動。そこでは新郎家が紋付袴で出迎え、ファーストルックのシーンとなりました。結婚式は、会場内で行う宴内人前式というスタイル。ゲストがお食事テーブルに既に着席いただいている状態で開式します。人前式では、二人緊張しながらもゲストに見守られほっこりするようなセレモニーとなりました。披露宴ではいよいよレストラン自慢の美味しいフルコース♪みんな自然と笑顔で会話も弾んでいる様子に一安心。パーティーではムービーが無い分、ふたりのメモリーが思い出せれるよう、いたるところに思い出の写真、フォトブースも設けて今回も会場コーディネート、アイテムのセレクトも全体的にプロデュースとディレクションを任せていただきました。結婚式は始まってしまえばその流れに任せるのみなのですが、実はそれだけではなくゲストも顔色、特に親御さま親族さまの様子も気にしながら進めており、全体の時間の流れのギャップが無いようにバランスコントロールに徹しています。

そしてパーティーもいよいよ大詰め。今回はデーザートブッフェを用意してのおもてなしクライマックス。ゲストもとーっても喜んでもらえた様子だったと思います。

けじめの日、家族になる日のスタートラインを二人らしく歩み出されたような本当に温かなお式でした。