北の大地へ part2

北海道_美瑛1
北海道旅行レポートpart2!!
お風呂にも入り、ペンションに戻ってディナーまでスタンバイです。
薫風舎さんではシーツなどのベッドメイキングはセルフでする流れ。母とふたりで協力してシーツと枕カバーを整えます。テレビも冷蔵庫もありません。何も無いので本などがあると過ごしやすいかもです。私もこの日は本を持参して読んで過ごしているうちにディナータイムとなったのでそろそろ1階へ。ディナーは北海道の食材を使った欧風料理がメインで、まずは一杯!北海道と言えばサッポロビールですよね。北海道限定のクラシックビールをいただきました。キリンと違ってあまり苦味が少ない印象で飲みやすかったです◎そして肝心のお料理なのですが、食べるのに夢中で撮り忘れ1品目の美味しかったアスパラショットしか残っていません(><)しかも母の手の方が早くてフォークがブスリと入ってしまっています。。
北海道_アスパラ

写真で紹介できず残念ですが、2品目からはジャガイモとチーズのグラタン(ホクホクで美味しかった〜)や、人参のポタージュ(やさしい味!)、鶏肉と野菜のトマト煮込み、ハスカップのシャーベットなどを美味しく完食しました。素材の味はもちろん活かしつつの飾られていないシンプルな料理なのですが、そこが気に入っているところでもあります。そしてお料理に満足して部屋へ戻るといつの間にか私も母もそのまま寝てしまっていました。テレビも何もないですからね。
薫風舎_朝食

ぐっすり眠った(たしか10時間は寝た気が。←寝過ぎ!)翌朝の朝食メニュー。マッシュポテトとソーセージ、卵のふわふわオムにパンなどいたって朝食もシンプル。でも北海道の食材を食べれて贅沢な朝を満喫。晴れていると窓から雄大な美瑛の景色と十勝岳の眺めを楽しめるのですがこの日も暑い雲に覆われていて残念ながら見れませんでした。まぁまた次回来るべしということですね!
青い池

薫風舎さんとはこの日でチェックアウト。
朝早く出発してまず向かった先は、今回の旅で一番楽しみにしていた目的地、青い池です!雨がパラパラと降り続いていたのでどうかなぁと心配していたのですが、それでもとても綺麗で神秘的な池に感動!!macの壁紙としても撮影されて有名な池。昨日訪れた白ひげの滝から続いていると思うと自然って本当に不思議ですごいと改めて感動させられます。(なぜ青いかは1つ前の記事コチラをどうぞ〜)

その後には美瑛の景色を巡ろうと、パチワークの路をドライブしたりしました。
もうどこまでも続く青々した稲穂やじゃがいも畑の景色が素晴らしくて途中車を止めて写真を撮らずにはいられません!(車を停める際は周りの通行の妨げにならないように、農家さんの敷地にも入らないよう気をつけてくださいね〜)ケンとメリーの木の側ではさくらんぼが1パック300円で売っていて思わず母はそこで即買いです。私が綺麗な景色だねぇといって写真を撮る最中も車中で昨日買い込んだとうもろこしやこのさくらんぼを食べ続けていました(笑)それはそれで贅沢な時間ですかね〜。
パッチワークの路
さくらんぼ

そしてドライブしながら富良野へ再び入ります。お昼にはまだ早い時間でしたが平日でも混雑必至!という農家のお母さんたちが集って開いているお店、ファームレストランあぜ道より道で昼食タイムを取る予定を立てていました。オープンから30分しないくらいで入るとちょうど2組前に満席になったいたいで待つことになりました。中にウェイティングスペースは無いので外で待ちます。とは言え待つ時間も名古屋のように蒸し暑くなくさらっとしていて風が気持ち良かったですよ〜。ここでも母は残りのさくらんぼを食べ続けていました。
そして20分ほど待ってようやく2階の席へ。
ポトフとカレーが名物ということで私は限定10色のポトフ(残っててよかった!)と母は野菜カレーをチョイスです。
ポトフ

1つ1つ丁寧に作っているせいか出てくるのには時間がかかりますが、ポトフは夏の野菜ごろごろ、カブも丸々1つ入っていて自家製ベーコン、オクラ、キャベツ、ぶつ切りたまねぎなどボリューミ〜!!カレーも美味しそうでした!2階からはファーム富田さんの別畑、ラベンダーイーストが見渡せ紫一色に広がった窓からの景色に癒されます。
食事が出てくる前は隣り席になった老ご夫婦とも旅人同士、北海道話に花が咲いていい思い出になりました*聞くともう11年続けて姫路から舞鶴経由のフェリーで自家用車を使って3週間この時期必ず訪れているのだそうです。車中泊だそうですが、時間にゆとりがある生活なんて本当羨ましい〜!フェリーでの自家用車旅も憧れます。

食事をした後は、ちょっと遠いんですが麓郷エリアにあるメロン直売所さんへ向かい箱買いです。主要幹線道路で販売しているお店の値段と半額近く違うので昨年も今年もここで富良野メロンをがっつり買いました。お店のお母さんに「郵送で?」と聞かれても持って帰ります!と伝えるとこんな重たいものを手持ちで!?という感じでちょっとびっくりされましたが今回は母とふたりで何とかなるだろうとふんで手持ちで飛行機に乗せる作戦で送料1600円の節約!ちなみに藤林商店さんと言ってwebページもないお店なのですが味見もさせてくれてなかなかですよ。富良野からは片道20分はかかるので往復1時間必要です。お時間に余裕がある方はこちらへどうぞ〜♪

そして翌3日目の飛行機時間が朝が早く移動に時間が取れないため、メロンをそそくさと購入後、千歳エリアへ移動開始です。
part2はここまで。残りpart3の記事は2泊目の宿として訪れた支笏湖編へ続きます〜*