北の大地 part3

2日目の午後からようやく晴れ間が広がってきた北海道。
富良野を昼過ぎに出発して約2時間ほどで到着したのは支笏湖ですー。思ったより早く到着。
宿のチェックインを済ませて、まずは湖へ!!日本最北端の不凍湖なのと水が綺麗と評判の湖です。
湖面がキラキラして富良野・美瑛とはまた一味違った日本とは思えない雄大な景色に感動です!
支笏湖

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湖の対岸にはいくつもの火山が並んでいますが、ふたりの背に立つ山は標高1103mの風不死岳です。”ふっぷし”という言葉を調べてみるとアイヌ語で”トドマツのあるところ”という意味なんだそうです。スワンにも見守られ記念写真。(ここでようやく母さまの登場。他の写真はもりもり食べてる写真かトウモロコシを持っている写真くらいしかなく世にお見せできずでして)

一通り湖を散策したあとは宿に戻ってお風呂へ直行です。最終日に選んだ宿は水の謌というところ。ペンションとは真逆のまさにリゾートへやって来ました!を満喫できるホテルでした。話は前後しますが、到着すると車はセルフではなくバレーパーキングで車寄せのスタッフさんに荷物も全ておまかせ!温泉旅館みたく靴を脱いで宿泊者専用ロビー、ワッカとよばれる暖炉がある(夏なのに火が灯されています)ところでまずはウェルカムドリンクのハスカップラベンダーティーをいただきました。後にお部屋へ案内してもらい、そこで改めてチェックインのためシートに名前などを記入する流れでした。意外と館内のお姉さんたちはみなさん若くて美人さん揃いにはびっくりしました。(よく温泉宿では安定感のある女性がおもてなししてくださるイメージ)心なしか若い子に色々とサービスしてもらえるのは気持ちがいいなぁと思う反面、そんなふうに感じる年齢にもなってきたのねと悟ります笑
水の謌
ピローバー

お風呂に入る前にはピローバーという自分好みの枕を選べる場所があるそうなので立ち寄ることに。たくさんある中から受付にいたお姉さんにアドバイスをもらいながら実際に試しながら選びます。ここでも綺麗なお姉さんが笑顔で迎えてくれました。私は固めでホールド感ある東京西川とホテルがコラボして作られたイチオシ枕をチョイスして即決定。母はなんだかんだ言いながら4回くらいお姉さんに試させよううやく決めれた様子でした。お風呂も気持ち良く、食事もビュッフェですがよくあるセルフオンリーのビュッフェとは違い、程よくスタッフさんのサービスもあり、目でも楽しめるお料理の数々には箸が進み美味しくいただきました。
食後には落ち着いたらもう一度お風呂に行こうと話していたのに、この日も気がついたら寝落ちしてしまっていました。。多分8時すぎには寝ていた気がします。翌朝は4時に目が覚めたので、朝風呂で体を温め早朝の湖を散歩したりしてチェックアウト。10時過ぎの飛行機なので名残惜しいですが早めの出発です。
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あっという間の旅でしたが、また来年も来れるよう頑張るぞ〜!と誓い名古屋へ。
普段自分のことは後回しにしがちなことが多く、こうしてリラックスして過ごせた時間は貴重な夏休みになり感謝です。もちろんパソコンも持って行かず携帯にもなるべく頼らないようにして。

明日からは気付けば3連休スタートですね!まだ梅雨明けはしなさそうと予報で出ていましたが、お出かけされる方は道中お気をつけて!!
旅ブログ、3編までお読みいただきありがとうございました〜。
また次のブログ記事からもどうぞよろしくお願いします*