森とキャンドルの夜。

秋も深まる11月。
ちょうど1年前「自由な結婚式をしたい!」という想いを私にぶつけてくださった新婦Shokoさん。
準備が始まって幾度となく打合せを重ね、無事本番を迎えることができました。
“無事”と書いたのは、途中何度かおふたり体調を崩されたりなどで体調面を気にしていたのですが準備が大詰めになる頃から本番まで何事もなく進んだことがまず嬉しいことでした。

「装飾はこんなふうに。プログラムではこんなことがしたい!」
そんなShokoさんの夢をたくさん詰めたウェディングの1日は、愛媛を始め、近畿地方、北陸は富山より大勢の皆様が駆けつけ集まってくださいました。

そして新郎Yusukeさんはシャイな男性ですが、じわじわと打合せの回を重ねるごとに打ち解けてくださっていた気がしています。でも私だけの妄想かな(笑)
ぐっときたのが本番のクライマックスの挨拶の時。ゲストへの感謝の気持ちを述べることはもちろん、ご両家の親御さまに向けてもしっかり言葉で気持ちを伝えられていた姿が凛々しく印象的でした。
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おふたりが選んだ挙式のスタイルは人前式という宗教にとらわれない自由な形で執り行われる式です。木のぬくもりを感じれるチャペルでの挙式では、列席者全員から集めた署名におふたりが仕上げをし署名、披露をするというもの。誓いの言葉にもおふたりらしさを感じれて少しだけクスッとする部分があったりと、笑いあり涙ありのオリジナルウェディングになったと思います。

その後のパーティーはナイトウェディングのイメージでキャンドルの灯りを灯し少しロマンチックに。
広島から見つけ出したという白と緑のグラデーションがかった打掛姿もモダンでとてもお似合いでした!

挙式前からふたりがゲストをラウンジでお出迎えしながら久々に顔を合わせ合う懐かしいメンバーと会話が盛り上がったり、挙式では夫婦の誓いをしっかり立て、パーティーでたっぷり盛り上がる!そんなメリハリのあるウェディングプログラムになったと思います。また合わせてゆったりできるシーンはきちんと作り皆さまにお過ごしいただくことを今回大切にしました。

普段からローバイクやボルタリングなどアクティブなふたり。
元気一杯で天真爛漫の笑顔のShokoさんが前を行き、追いかけながら肝心なところではしっかりと手綱を引き締めてくれる頼もしい存在のYusukeさん。
どうかいつまでもそのままで幸せな家庭を築いていってください。
Happy Wedding !!

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