My Home Wedding

2015.5.31.1


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たくさんの仲間に恵まれて叶えることができた新居でのウェディングパーティー。
この答えを導き出すまでにはふたりの価値観や結婚式への想いを理解せずには提案できなかったのではないかと感じています。場所を探すにあたって自分たちの所縁のない場所をその時のために借りることに抵抗があったKuraoさん。Etsukoさんや友人のみなさんと色々と話していくうちに私の中である思いが湧きました。
それは気兼ねなくリラックスして過ごせる唯一無二の場所であるふたりの住まいを1日解放してウェディングをするという案。内心実はドキドキでしたが、なんとこの案をとても気に入ってくださり、具体的な準備に取り掛かることになりました。
でも課題も色々ありました。呼びたい人数に対してスペースに限りがあるということ、このパーティーに親族を呼ぶべきかどうか、料理やウェディングケーキをどこで手配しようか。装飾はどうしたらいいだろう。アクセス面も丁寧な案内が必要でした。
そこで挙式はEtsukoさんの母校である教会で挙げて、親族のみなさんと会食会を別日に設け、友人のみなさんにも見てもらいたいからと招待状も2種類作成しました。式にはおそらく100名以上はいらっしゃっていた気がします。ひな壇での集合写真も圧巻!ふたりの人柄がきっとたくさんの人を惹きつけるのだと感じました。
ホームパーティの方では一番の心配事だった雨にも降られず、両日ともに見事な快晴!夏の日差しを感じながらふたりの新居へみんなの顔が集まります。この日の準備は片付けはふたりの友人でもあり活動を共にしている仲間でもある心強いメンバーがタープを張ったり、受付、ドリンクコーナーを作ってくれたり、誰からともなくみんながふたりの今日のこの良き日を華やかにしようという姿に感動しきりでした。
パーティーでは目にも鮮やかな彩りでお祝いのパーティーらしい料理はゲストにも大好評。ネシアンの大野さんも質問攻めにあってしまうほどでした。私もいつもは黒づくめの服装が多い中、白とデニム生地でみなさんの装いに合わせ、仕事ながらたくさんのゲストと話をしたりして過ごさせていただきました。いつかプロデュースできたら素敵だな・・・なんて思い描いていたことが叶い本当に嬉しかったです。
また年を重ねながら、この場所でみんなで集まりたいですね。2日間のウェディング、本当におめでとうございました!