紅葉ウェディング。

こんにちは!気づけばもう年越しまであと10日ほど。
年賀状、作らねば。。じわじわ焦りが(笑)

さてさて、秋のウェディングのレポートもだいぶ遅くなってしまいましたがブログに先行してご紹介したいと思います。

11月に、ヘアメイクJyunkoさんよりサポートのご縁をいただいたご夫婦の結婚式。日本の伝統衣裳である和装に身を包み、久屋公園で多くの仲間・家族に見守られて執り行った和の人前挙式です。途中、一週間前には雨予報も出て変更プランも練りましたが、天気の神様がこの時も!?味方してくれて前日夜には雨が止みめでたく外で挙げることができましたっ♪
いつもは雨天の場合、同じ場所で屋根がある室内に変更するだけという流れが多いのですが、今回は場所ごと一駅分変更する必要があったのでちょっと焦りました。でも本当に外でできてよかった!

朝の準備風景。
前日の雨の影響で、路面が濡れていてバージンロードの絨毯を養生しながら敷くのにとても苦労しました。装飾・設営ではふたりのお勤め先であるサークルずの皆さん、みちくさの幸太郎さんはじめ仲間の皆さん本当にありがとうございます。

お二人とご親族さまは栄の披露宴会場から、花嫁行列で向かいました。道中、花嫁菓子を道ゆく通りすがりの方々へおすそ分けしながら和やかなムード。

挙式の入場では、新郎もお母さんと一緒に入場していただきました。

和装での人前式は私も経験数は少ないですが、個人的に好きな挙式スタイルの1つです。ゲストの前で夫婦として新たな気持ちをゲストに宣誓し、その気持ちに応えるようにゲストからの祝福の拍手と「おめでとう」の言葉は、ふたりにとって記念日でもあり「けじめ」と「節目」の時でもあります。この日、お式の入場で見たふたりのことを知る仲間の涙がとても印象的で、挙式がふたりだけではなくゲストへ与える影響もとても大きいということを改めて感じました。
100名を超えるゲストの拍手が公園中に鳴り響き、風とともにリーフシャワーが降り注いだ温かな結婚式となりました。

結婚式の大事な部分、挙式(夫婦の誓い)の場面をどのように伝えるか。
オリジナル=拘りということでは捉えずに、ふたりの思い・気持ちを素直に形にすること。その形にする役割が私たちプランナー、ディレクターの勤めでもあります。そんなことを自分自身の中で改めて気付かせてくれたお式となりました。
新たなふたりの人生のスタートの日。
私も一緒にその時間を共有できたことが何より嬉しいです。
ぎしさん・きぬさん、これからも手を取り合いながらふたりらしい家庭を築いていってくださいね!!

P.S.披露宴後、アパートメントストアでの2次会も一緒に参加させていただきました。
幹事の柳瀬ご夫妻始め、サークルズの皆さま運営お疲れ様でした♪

 


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