パーティープロデュース力

頑なに、結婚式はプランナーがプロデュースして当たり前、そうあるべきもの。婚礼文化は日本の古来の伝統に基づいた1つの慣わしの中にある儀礼と重んじてサポートしてきた感覚がここ最近、様々なライフスタイル・多様な文化に触れることで、それは大きな包括的なプランニングの中にあるものになっていくのだと気づく機会をいただきました。

パーティープロデュースというと日本では主にはウェディングをイメージするかもしれませんが、海外ではファッションをはじめ、チャリティー、アート、映画、MICEなどで様々なパーティーが世界で企画・プロデュースさせれいます。日本ではそうした文化はまだ馴染みが薄いかもしれませんが、今後さらにボーダレスな時代になり、人口の変動に伴い私たちも進化を求められるときがくるのだと感じます。

今回はそんな時代の先を見据えた、日本におけるMICEのこと。

Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、 Convention またはConference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字を取ったもので、この文字だけをみるとまじめそ〜うな印象ですが、海外のそれと日本のそれとは全く異なり、まさにパーティーを連想させるような設えがなされるのが通常のようです。

参加したのは業界雑誌ホテレス企画のMICEセミナー。


念願のOFUKUさんにも会えました♪
OFUKUさんについてはこちら
http://www.ofuku.tv

オリンピックが来る!インバウンドが熱い!など私たちの業界でももてはやされてしまいがちですが、時代に合わせた進化を遂げるスキルが本当に必要なのだと今回セミナーに参加し実感したのでした。
日本からもこのような取り組みができるということを海外に向けてアピールしていかないとですね。シェアさせていただくムービーは、今回参加してセミナー開催会場”八芳園”さんでの取り組み事例です。日本の素晴らしい工芸の技と文化財産を見える化したMICEイベント、私もプロデュースするという技を磨いていきます。