Q&A どんなサポートをしているの?

Q. どんな結婚式をプロデュースしてもらえるのでしょうか?

A. 過去には美術館や海、温泉旅館で宿泊しての結婚式をはじめお気に入りのカフェや公園、旅をテーマに日本庭園での結婚式など様々な場所・テーマを元にプロデュースさせていただきました。もちろん専門式場・ホテル・レストランなどの設備が整った会場でのプロデュースも可能です。場所を決める過程ではフリーランスプランナーは会場を持たない分、白紙の状態からおふたりとプランを練り、会場決定後も一緒に結婚式を創っていきます。準備から結婚式までの時間はその後のふたりの人生を豊かにしていくためのスタートラインでもあります。どんな気持ちを誰にどのように伝えたいのか?会場主導ではなく、ふたりの想いに寄り添いながら当日お越しいただくゲストへも喜んでいただけるようなオリジナル度の高い結婚式を叶えることができます。
Q. フリーランスと会場専属プランナーの違いは?

A. フリーランスウエディングプランナーとは、会場やプロデュース会社等の企業に雇用されるのではなく、新郎新婦に直接雇用されて仕事をするプランナーをいいます。日本ではウエディングプランナーといえば一般的には式場に雇用され属している社員の方がほとんどです。 打合せでは主に、式場と契約した自社商品や提携業者からさまざまなアイテム・演出を選んでもらうことで売上が立ち、結婚式の準備が進んでいきます。 一方、フリーランスのウエディングプランナー・プロデューサーはカップルに直接雇われる形になり、 お二人と相談しながら、お客様目線で式場選びから演出などの色々な提案をし、一緒に結婚式の準備を進めていきます。 欧米ではプランナーは会場に所属しているのが主流です。式場専属のプランナーは日本特有の文化なのです。
Q. 既に結婚式場に申し込んでいるけど大丈夫でしょうか?

A. 様々なご要望に応じてサポートすることが可能です。例えば、
●セカンドオピニオンのような第3者機関のイメージでアドバイザーとしてバックアップ

●ウェディング全体のトータルディレクション
テーマやコンセプトに基づいた結婚式のデザインからコーディネートのご提案など会場専属プランナーとでは打ち合わせに含まれない細かな部分(ドレスフィッティングの同行、ご家族様への事前お打合せ、メイクリハーサル・装花・司会者打合せ同行etc・・・)をサポートすることで一貫性のある結婚式のサポート可能です。
●二人のこうしたいをトータルにプロデュース
式場申込後のスケジュールでは具体的な打ち合わせがスタートするのは挙式の3~4ヶ月前が多く、経験や知識の乏しい状態では結婚式準備が負担になる場合も。専属プランナーと打ち合わせが始まる=決定の段階に入ることになります。家づくりでも基礎作りが大切なように結婚式も同じく基礎が大切です。もう少し前段階で、土台を固めるためのコンセプチュアルカウンセリングで二人の頭の中のイメージをクリアにします。

ここ数年でブライダル業界も大きく変わりつつあり、多様化してきています。そうした中で「二人らしい」をデザインしていくためには、売り手からの知識だけではなく、二人も知識を身につけ準備を進めていくことが必要です。そうした部分も、二人から依頼を受けたプロデューサーとして想いに寄り添いながら思い出に残る1日をサポートさせていただきます。

Q. 前撮りや写真だけの挙式を検討していても大丈夫でしょうか?

A. WEDING DESIGNでは洋装・和装ともにフォトプランを用意しております。
 詳しい内容はこちらからご覧ください。
Q. オーダーメイドというと高いイメージなのですが・・・。

A. オーダーメイドウェディングとパッケージ化されたウェディングの違いは、アイテムやクリエイター、会場のランクの違いだけではありません。オーダーメイドウェディングは、オーダースーツを仕立てることに少し似ているかもしれません。「どのような日に着るスーツでしょうか?生地やお色、衿の形は?」などTPOに合わせて1着のスーツを作るのと同じように、結婚式でも誰にどのような気持ちをどんな場所で伝え共有したいか。お食事内容、衣裳、ギフト内容など細部にこだわった一貫性のある1日をご提案することが可能です。また、パッケージ商品では例えばブーケやドレスを持込みたいけど既に含まれているためキャンセルできなかったりパック以外のドレスを選ぶと何十万円もアップしたという話もありますが、オーダーメイドであれば最初からどのアイテムをどのように組み合わせるかはお二人の自由です。予算面でも必要なもの、そうでないもの、お二人のご希望の予算内でアイテムを探しながらカスタマイズすることができ、予算をかけるところ節約するところなど、メリハリを持たせることができます。
Q. カメラマンやヘアメイク、司会者、音響などのクリエイターを探しています。
紹介だけでもお願いすることが可能ですか?

A. ゲストが楽しみにしているものの一つ、お料理(シェフ)をはじめ、結婚式の記録を残すカメラマン、ビデオグラファー、ふたりの想いを声に乗せて時間を演出する司会者や音の演出では欠かせないサウンドオペレーターなどの結婚式に欠かせないクリエイターの紹介も可能です。普段より事務所から派遣される誰かではなく、おふたりとの相性もみながら各専門分野で活躍しているクリエイターをご紹介させていただきますのでご安心ください。
 Q. 自分たちでセルフプロデュースする予定です。
当日のディレクターのみの依頼は可能ですか?

A. 当日のタイムスケジュールに沿ってお二人のアテンドはもちろん、ゲストアテンド、パーティー全体の監督となり進行を担うディレクターサポートも承っております。詳しい料金プランはこちらからご確認ください。実はディレクターというのは当日を成功させる為の重要なポジションです。全体の流れを把握しているスタッフが、的確に指示を出し、段取りを進めていくことでゲストへの満足度も格段にアップします。スムーズな進行もおもてなしの1つとも言えます。結婚式でディレクターを雇うというのも1つの方法です。詳しい内容費用はプランページをご確認ください。