理想の花嫁に向けて。

ヘアメイクさんのこと、皆さんはどのように依頼をされていますか?
 
そもそも持込ができないことが多い中で、式場と提携している会社を通して、そのままプランナーに案内されるというケースがほとんど今も多いのではないでしょうか。私も式場時代は何の疑いもなく、発注書を送り、その日に入ることが決まったメイクさんとリハーサル日を調整して本番を迎えていただいていました。
本来は、花嫁のなりたいイメージや選んだウェディングドレスのテイスト、結婚式全体のテーマ、カラー、コンセプトに沿ってヘアメイクさんに出会うことがとても重要かなと私は思います。ウェディングドレス、納得するまでいっぱい選んだのに色を添えるメイクさんとのフィーリングが合わないのはとても勿体無いです。その出会いも1つの準備期間の中で重要なポイントに置いて欲しいと思っています。
 
持ち込みの制限を設けさせていただいていませんが、闇雲に自由に持ち込んでどうぞどうぞという思いでもなかったりします。それは、ヘアメイクさんによってウェディングメイクの経験がある方なのかそうではない方か、そして得意とするスタイリングや表現方法も違うため、まずふたりの結婚式のテーマに沿っている方かどうかをきちんと理解した中で依頼することが重要だと感じるからです。よくお持ち込みで普段から通っている美容師さんへお願いしたいというお話があります。もちろん素敵なことで私も大歓迎です。ただ感じるのは支度をしてそれで終わり!というような方もいらっしゃって、式中のアテンド/介添えにもう少し力を入れて欲しいなぁというのが本音です。お支度後は完璧でも、泣いたり笑ったり、天候によっては雨や風が強くて状況に応じてお直しが必要なシチュエーションも出てくるからです。時間との戦いの場面で、今直したいけどメイクさんがいな〜い!ということも過去にありました。
結婚式当日は花嫁には何も気にせず過ごして欲しいからヘアメイクさんとの相性は花嫁にとって重要なことと同じようにお持ち込みヘアメイクで入られる際は最低限お願いしたいこともあるということをご理解いただけたら・・・というのがプランナーからのお願いです。
結婚式本番の日、大切なときを理想の姿で1日過ごして欲しいなと思います。
ヘアメイク_nagoya
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