サプラ〜イズ☆

6月に結婚式をサポートさせていただいたお二人と嬉しい再会。

しかももっと嬉しいことに、法人にしたお祝いにと花束とベレー帽をいただきましたよー♪KaoriさんKenjiさん、本当に嬉しかったです。ありがとうございます!! 秋冬に写る私の写真はこの帽子と共にあらんw
私といえばベレー帽のようで、確かに、この間のWeddingLightsイベントでもベレー帽被っていなかったらイメージに無いよー!!と言われ、なんだかそういうイメージが定着しているのね。

昨日は想い出話やこれからのことエトセトラ。←二人の食事をお肉料理まで居座り話し込んでしまいました。だいぶお邪魔んぼしてしまってごめんなさーい!
その中で私のように、フリースタイルにサポートするウェディングプランナーを知ったきっかけや(Kaoriさんは、Kenjiさんと付き合う前にフリープランナーの存在の情報をキャッチしていたのだとか!!リサーチ力に脱帽っw)私のように活動するプランナーの存在をもっと知って欲しいという話をする中で、世の中には会場プランナーと花嫁さんとの間で実は不安や困っていることがいっぱいあるということを知り、少しショックを受けました。

また、「花嫁会」というプレ花嫁さんたちが情報交換、リアルに交流できる場が増えているのも聞いたり知っています。個人的には私は賛成と反対の半々。もちろん花嫁会にも数人で集まって会話する簡単なものから、大掛かりなイベントなど様々なものがあり、度合いが異なることも理解しています。でも結婚式には、お二人を中心にサポート側に徹しているたくさんのクリエイターの存在や、家族、列席ゲスト側の気持ちも介入してきます。結婚式を迎えるのが初めての花嫁さんが広い視野で多角的に準備を進めていけるかというと、それはなかなか難しい事でもあると感じます。

だからこそ、
二人の目となり耳となって全てコントロールして円滑に進めていくことがプランナーの大事なミッションなはず。巷で「結婚式場=騙されないように」という風潮が世の中に広まっているのは、私たち業界人の寄り添い努力が足りず、50年前からほぼ変わらないウェディングスタイルを繰り返してきた裏返しの結果なのかもしれません。でも現場のプランナーさんは、きっと私のようなスタイルと違い、会場に雇われているため、日々担当に追われ、お二人に時間を還元する間も無く毎月結婚式が進んでいくという現実なのではないかと。

私は今はそうした環境下ではないので(納得した結果で)、お二人のサポートができることがとても楽しいですし、ありがたいです。結婚式を通じて社会貢献することが私の1つのミッション。今の環境だから柔軟にできること、困っている新郎新婦はもちろん、ウェディングプランナーへも双方手助けできることがあれば、そうしたことにも挑戦していきたいと思っています。

次の世代へ、私が今いるこのブライダル業界がこれからももっとハッピーになれるように…

Chica Motohana WEDDING DESIGN +++
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