お料理にこだわりたいなら。

結婚式の会場を決める時にきっとたくさんの新郎新婦のお二人がおもてなしの大切な1つの方法として”お料理”にこだわる方も多いと思います。様々なアンケートや過去の列席経験から、「お料理が一番印象に残っているし、結婚式に参列する際の楽しみ!」という声も多数出ています。

ゲストに感謝の気持ちを伝える方法の1つが、美味しい料理であることはもちろん、今日は料理を決める際のちょっとしたアドバイスをお伝えしたいと思います。
◎写真のお料理はレストランシェコーベさん。ここ数年シェフの味がさらにブラッシュアップされて、普段からのレストランのリピーターさんからも大好評!私もオススメの会場です♪

まずは、
「試食を必ずする!」ということ。
これはもう当たり前になっている準備の1つですよね。
最近では新郎新婦のお二人のみで食べて決定するケースが少なくありません。ただ、個人的にはご両家の親御様にも是非参加して欲しい打ち合わせの1つです。理由は、結婚式にはお二人世代ばかりが参加するとは限らず、家族はじめ親戚の方々や来賓の方など世代が1つ2つ上という方、または二人よりも下というように老若男女さまざま。世代によって時代背景も異なり味覚も多岐に渡ることから、偏りのない意見を反映できるようご家族様にも参加していただくと全体的なお料理の満足度もグッと上がるはずです◎

その他にはこんなことも気にしていくともっと理想に近い料理に出会えると思います。

・会場の料理以外に様々なレストランへ出向き互いに味の探求をする!
通常式場などでは試食会をするのは式の2ヶ月前です。会場決定後、しばらくしてから試食会という段取りですが普段から本格的なフルコースを食べる機会というのはなかなか少ないもの。そのようなコースに馴染んでいる(羨ましいっ)という方は別ですが、自分自身の味覚を研ぎ澄ますという意味で、会場が決まったら月に1度・2ヶ月に1度などのペースを二人で決めて自分の舌に合う味付けを探していくといざ料理を決める際にこんなものかなで済まずにシェフとの打ち合わせも具体的な話をしながら進めることができます。

・一品一品のバランスが大切!どのお皿も好きなもので集め過ぎないこと。
コース料理は前菜からデザートを通してバランスを考えて構成することが大切です。特にプリフィックスなど、二人が好みの料理を組み合わせるシステムの場合、偏りやすい傾向になるのでその部分も気にしながらお料理合わせをしていきましょう。

・仲良くなった者勝ち!シェフやサービスの方とも積極的にコミュニケーション。
シェフと話すと少し緊張しそうでうまく伝えれるかな…と感じるお二人も多いと思います。確かに、普段接する機会もそう多くはない存在のため、いざ「何でも要望を伝えてください」と言っていただいても「どうやって伝えたらいいか分からない。味のリクエストをすることで失礼にあたらないかどうか…」など気になる方もいらっしゃるかもしれません。確かに、料理の分野ではプロフェッショナルな存在。でも”その人を知りたい気持ち”や”お料理に対してどんな思いを持って作っているのか?”など、人柄を知るというイメージで接すればまた、違った角度からお料理の話も盛り上がり、二人がイメージするものに近づけると感じています。また、当日列席の方に接する機会の多いサービスマンとも積極的に会話をすることで多くの顧客を抱えている中でも二人のことが印象に残り、当日もすぐ思い出してくださることもあり、何かとメリットもあります。

二人の代わりとなって感謝を伝えるスタッフの皆さん1人1人のサポートがあってこそ、当日全体のおもてなしにつながります。この席のグループはとても明るく同窓会のイメージ・別席はしっかりとしたサービスをして欲しいなどのゲスト層に合わせたリクエストも◎です。

是非そのようなことも参考にしてくださいね!

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