トータルウェディングプロデューサー。

今日は(今日も!?)ちょっとまじめな話。
春のウェディング準備が絶賛進行中な今の時期。たくさんの異なる価値観や思いを持った二人と会話しながら準備を進め、私自身気付き・勉強になることがとても多いです。結婚式を挙げることが当たり前でなくなった昨今、世代であったり、育ってきた環境が少なからず結婚式への思いに影響を与えていることも多いのかなと感じることも増えました。

私の場合、生い立ちを初回の打ち合わせからヒアリングしていくケースがほとんどで会う機会を重ねるごとに話してくれた背景がじわじわと体の真まで伝わってくる感じで、その思いを汲み取りながら、「この二人だからこの演出」「こんな時間の過ごし方に」というふうにプロデュースしていくことを大切にしています。
その反面、世の中には格安なウェディングパッケージ商品も増えて、欲しい情報も雑誌媒体からネットへと移り変わって私よりお二人の方が情報の最先端を進んでいることもしばしば。流行りの演出を取り入れて、二人は満足していても裏側の会場進行スタッフには面倒臭がられてる…という現場をある式場で見たり聞いたりすると、なかなか悲しいものがあります。私と二人が準備して用意したプランをカタチにするには、当日たくさんのスタッフの力があってこそ!! なぜ二人がこれをしようと思ってたどり着いたのかを現場のスタッフにもシェアすることで、必ずいい相乗効果が生まれて1つ1つの結婚式がもっと深く繋がりのある1日になると思うのです。
そうした思いを会場プランナーと共有していないまま進んだ新郎新婦が迎える結婚式の1日ってどんな感じなのだろう…と変な心配をしてしまうこともありますが(←余計なお世話ですね)、私ができる結婚式の数にも限界があり地道にこの部分をもっとしっかり伝えていけたらいいなと思っています。

私のウェデュングプロデュースは派手さは無いし、目に見える形そのものを作っているわけではないので分かりづらいかもしれません。けど、ふたりの味方であり目である頼もしい存在として、1つ1つ丁寧にこれからも思いを込めた結婚式をサポートしていきたいと思います。

「継続は力なり。」

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